泣いているCに別れたくない、と告げた私。

しかしCは首を振り続けた。


すぷろぐ管理人子どもがいるってことがどういうことか、Kioはちゃんとわかってないよ。

ぱんdな母親とは別れてるんでしょう?じゃあ私は問題ないよ?

すぷろぐ管理人だめだ。いつか将来、やっぱりそれが原因で別れることになるかもしれない。もっと時間を一緒に過ごして、もっと好きになったあとにそんなことになったら、辛くて耐えられない。だから、今別れよう。

ぱんdなだったらどうしてもっと早くに言ってくれなかったの?もう遅いよ。私あなたのこと好きになりすぎて別れられないよ。

そんな会話が30分ほど続く。
(ちなみにお互い号泣。)


本当は、「子どもがいる」ことを告げられた私が決断をする立場にあったはずなのに、ここでも抜け目のないC


一緒に「別れ」を口に出したことで、なぜか私がCにすがり、説得する形になっていた…。




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別れたくない・・・。 と、思わず口走っていた私。


正直な気持ちを言えば、このとき私は「子どもがいるかどうかなんて、どうでもいい」と思っていました。

母親とまだ結婚しているとかならまったく無理なのですが、母親と別れているなら特に問題はないと。


まあ、将来本当に末永くいることになった場合、子どもを引き取る可能性だってあるわけなのですが、

わりと子どもが好きな私は、

「まー、それはそれで息子ができるし、いいかな。」くらいに思っていたわけです。

今も、その点に関してはあまりスタンスは変わっていません。

ただ、このとき私が考えていなかったのが、お金の問題


他に子どもがいるということは、もし将来私と家庭を持った場合、

彼には養うべき家庭が2つできることになるわけです。


私は自分に子どもができたとしてもきっと働き続けるだろうなと思っているのですが、

あちらの母親さんは無職

完全に彼の仕送りだけで生活している。


この時点ではただラブラブで、将来まで考えてはいなかったので、そんなに大きな問題と捉えられなかった私。

でも、それがじわじわと後に私を苦しめることになりました。。。。



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な・・・泣きたいのはこっちじゃあああああ!!!!



という心の叫びをなんとか抑え、冷静に事情聴取。


・母親とは母国にいるとき長く付き合っていたが、日本に来る前に別れた。

・母親と結婚などを考えていたわけではなかったが、出来てしまったので子どもを持った。

(中南米はカトリックの国が多いので、中絶は結構タブー。つうか、それを言うなら婚前交渉もタブーだけどな!)

・日本に来たのは、養育費を払うお金を稼ぐため。

・今後も養育費は払い続ける。少なくとも子どもが成人するまで。


私に真剣になったからこそ、隠しておけなかった・・・・ と泣きながら彼は言った。



そして、


金銭的に別の家庭に責任を持っているので、Kioをきちんとケアできない。

だから、別れないといけない。


と。



今から考えたら、フェアじゃない聞き方だったと思う。


別れるか、受け入れるか。


さらに、向こうは本気で別れる気でいる。。。





私はとっさに、


別れたくない。母親と終わっているのなら、子どもがいても別にかまわない。




と口走ってしまっていた。。。


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