さて、はじめてのデートも無事に済んだわけだけれども、
やっぱり奴と付き合う気はさらさらない私。

憎からず思っていたし(じゃなきゃデート続けたりしない)、怒涛の口説きにはちょっと心惹かれるものがあったけれど、まあラティーノだしな、と流していた。

そんな私が彼に急速にハマる事件が起きる。
(あー。今思えばこのパターンでハマっていったんだよー!)


それは、2度目の約束をしていたときのこと。

「9時に行くね」と言っていた彼が、10時になっても、11時になっても現れない…

私は家にいたし、まあラティーノが時間守んないのは普通かな、と特に焦りもしていなかった。

しかしさすがに12時を越えると、「ちょっと~。来ないなら来ないで連絡しろよ~むかっ私だって遊びに行けたじゃん(-"-;)週末ムダに待ちぼうけとかありえないんだけどむかっ」とイライラ。

電話をかけるも、つながらない…。

ムダに待つ怒りで何度か電話をするも、やっぱり

つながらない…。

まだ奴にハマりきっていなかった私。
このときに終わりを予感した(始まってもいなかったけどな)。

しばらくつながらない電話をイライラと手にしていたが、

ま、しょうがない。Easy come, easy go(簡単に手にしたものは簡単になくなる)よね、と


あきらめて、寝た。



にほんブログ村 恋愛ブログ 国際恋愛(その他)へ
にほんブログ村
名前呼びまつがい事件一瞬凍ったものの、なんとかデート続行。

お店を出たら、もうそろそろ終電の時間。。。

ぱんdなこれからどうする?

と聞くと、モジモジ君のくせに、そういうところはしっかりしている彼。

すぷろぐ管理人アナタノイエ、イク。。。

ってなわけで、お泊り2回目。(正確には3泊目)
このときも、結局翌日の夜も泊まっていきました。

かわいい顔、モジモジ君なくせにベッドでは強引ラブラブ
さらに浴びせられる怒涛の愛の言葉。。。

Mi amor、Mi bebe、Mi tesoro、Te quiero mucho、Estoy enamorandome de ti、Tan bonita、Que Linda、Muy Simpatica、Quiero hacerte muy feliz....

ラテン男の本領発揮です。

私の大好きなラテンミュージックの歌詞まで援用して、口説く、口説く。

そうして私はだんだんと奴にはまっていくのであった。。。
にほんブログ村 恋愛ブログ 国際恋愛(その他)へ
にほんブログ村
それから、彼からのメール攻撃手紙が始まった。
これがまた、日本語が微妙に下手でかわいすぎる。

ちなみに、なんと私、番号交換するまで彼の名前も知らなかった。。。

なんか、ワンナイトスタンドだってすっごい割り切ってたんだよね。
まじめとか言いながら。

彼と過ごした結果ドタキャンした別の人(Hと名づけよう)とは、数回デートしてすごい口説かれてたんだけど、なんとキスもしてなかったのに。

なんだろうな、私にとっては付き合うことを前提にしないと、セックスってそんなにハードル高くないことなんだと思う。
Hとは、付き合うかどうか悩んでたから、簡単にやっちゃって軽く見られるのもなあ、って思って引き伸ばしてたんだよね。
付き合う、付き合わないがなければ、やるだけって意外と簡単だって思った。
(まあ結果、今彼Cと付き合っちゃうわけだから結局いまだにワンナイトスタンド経験はゼロなんだが・・)

まあ、そんなこんなで1週間ほどメールのやりとりをして、結局また週末会うことに。
ちなみに、Cは工場で働いていた。

初めての(外での)デートは、新宿で。
私も、なんだかんだ10代ではないし、それまで付き合ってた人たちやデートしてた人たちに、そこそこ甘やかされてたから、行ったのは結構いいワインバーだった。

今振り返れば、Cからしたら、それまで行ったこともないような店だったんだと思う。
ずーっと、無言。。。。

まあいっかと思って、さくさくと料理を頼み、とりあえず私から話しかけ続けた。

すると、ようやくCが口を開いた。。。

すぷろぐ管理人ナマエ、チガウ。

ぱんdなは?

すぷろぐ管理人●●●ヤナイ、○○○!

・・・そう。私、彼の名前を英語読みで発し続けていたのです。

スペイン語と英語は、発音が違う。
たとえば、Angelicaという名前は、英語なら「アンジェリカ」だけど、スペイン語だと「アンヘリカ」。
Jorgeは英語「ジョージ」、スペイン語「ホルヘ」。

彼の名前を直接聞いてなかった私。(聞いたかもしれないけれど忘れてたんだよ!)
メールのやりとりで見ていた名前を英語で発音していたのです。。。
にほんブログ村 恋愛ブログ 国際恋愛(その他)へ
にほんブログ村