自分でできる節電対策(エアコン室外機編) | コンクスハウジング

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エアコンの室内側の本体は掃除しても、室外機の掃除はしていないご家庭が多いかと思います。

実はこの室外機、掃除をしないと室外機の金属板(フィン)が目づまりを起こして効率が悪くなり、設定温度を必要以上に高く(低く)してしまい、その結果、電気代が高くなったり、故障しやすくなるので、自分で出来る掃除の仕方をご紹介します。

※解らない事があれば、いつでも連絡をしてください。

 

●まず、用意する物上差し(写真左から)

・電動ドライバー(無くてもOK)

・ドライバー

・歯ブラシ

・濡れたタオル(固く絞ったもの)

・フローリング用ほこり取りシート

・掃除機(無くてもOK)

 

(注意)作業の際は、必ず電源を切ってから行うようにしてください。

 

①室外機の上の蓋を外します。この時に電動ドライバーがあると楽ですよ。

 

②前の蓋を外します。この時にも電動ドライバーがあると楽です。

 

③カバーを掃除します。(タオルなどで拭き取る)

 

 

④ファンの掃除をします。(フローリング用ほこり取りシート使用。力を入れずなでる感じで)

 

 

⑤金属板(フィン)の掃除※ここは慎重に丁寧に。

上から下だと、ほこりが下に溜まるので、下から上(マスク着用推奨)に歯ブラシで。

 

注意)

力を入れるとフィンが、ゆがむので力は入れない様に優しく掃除するのがポイントです。

また、濡れたタオルで拭くと埃が固まってしまうので使わない方がいいです。

(埃を取るだけでOK)

 

 

⑥カバーを取り付けて完了です。

 

コツ!

電動ドライバーで一気に締めると、カバーが歪んで最後に蓋が収まらないこともあるので、電動ドライバーを使用する場合は、仮止め程度にし、最後にドライバーで、歪みを確認しながら締めるのがポイント。

 

せっかくなので、室外機周辺は落ち葉等溜まりやすいので、併せて掃除しちゃいましょう。

これで、ざっと作業時間は、約1時間30分です。

よかったらやってみてください。

 

※掃除の時期の推奨は、エアコンを使用する1ヶ月程度前(夏なら6月、冬なら10月)

 

設計 市来