営業部の松下です。
今回は換気についての勉強会の報告です。
「わかっているつもりの換気」建築技術1月号を読むというお題で、住宅評論家の南雄三先生のお話です。
換気はいつごろから始まったのだろうか
から始まり、日本と海外の換気の相違点の後、換気の方法や現在主流になっている換気は![]()
そして、今後はどのような換気方法が考えられているのか
盛り沢山でした![]()
改めて換気の大切さを学んできました![]()
講演後は、LIXIL「住まいstudio」に移動し、日本の省エネ基準の断熱性能の変遷によって、冬と夏では家の中の温度がどのような
違いがあるのかを体験出来るショールームを見学してきました。
換気方法がいくつかある中で、弊社はパッシブ換気といいまして、以下のような仕組みになっています。
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外からの新鮮な空気を取り入れる給気口
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外から入ってきた空気は床下空間へ
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家中を回った空気が2階ホールから外へ
(湿度調整機能付き排気口)
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家の中から外へと排気される煙突
このような流れで、家中くまなく「常に」換気されます。
最近の高断熱高気密の建物ほど換気が大切になってきます。
自然の温度差を利用し、機械に頼らない、電気代がかからない、メンテネンスが楽、壊れない等々の特徴を持った換気方法です。
詳しいことは、モデルハウスお出かけ頂き、パッシブ換気を体験してください。
From:Matsushita






