手作り味噌の巻 | コンクスハウジング

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私たちスタッフの日々の活動をアップして参ります。よろしく御願いいたします。

本日も外はビュービュー台風の強風です。

空気が乾燥していて肌もぱさぱさの今日この頃・・・えっ

 

ここ何年か“この時期ならではビックリマーク”のやりたいことがあり

うずうずしていたわたくし@森ですが、なかなかタイミングが取れず汗

先日、やっと何年越しかの野望を果たすことが出来ました。

 

今回はそんな脱線ブログをお届けします得意げ

 

 

味噌・味噌・味噌・・・。

私の周りにも手作り派が多く、以前からやってみたいなぁ恋の矢

思い続けていたのが、手作り味噌ビックリマーク寒仕込みの味噌!!

 

 

コンクス本社が問屋町に移転したことで、手作り味噌教室を開いている

糀屋さんが徒歩圏内となり(こっこれは、今年こそ・・・!)と。

 

 

自宅は、猫ネコねこネコネコネコ・・・に邪魔され&抜け毛問題で

チャレンジをためらう環境。こうして教室があるのはありがたい目

せっかくなので若手コーディネーターを誘い3人で行って参りました。

 

 

今回作ったのは合わせ味噌10㎏。

まずは米糀2㎏と麦糀2㎏を手で細かくほぐし塊が残らないように。

ぱらぱらになったところへ塩1㎏を投入し、更に混ぜていきます。

 

 

糀のいい香りが漂う中、こんな感じになれば次の工程へDASH!

 

 

種水(湯冷ましした薄い味噌汁)を入れ、再び混ぜて

 

 

茹でた大豆を様子を見ながらつぶしていきます。(写真は餅つき機を使用)

つぶす前に味見をしたら、そのままでも充分美味しいお豆さんラブラブ!

 

 

ちょっと粒が残っているくらいが好みの私たちは、ここでストップ。

この後の混ぜる工程でも細かくつぶれていくのでざっくりと。

 

 

バットに移し替え、冷めてきた大豆。(この量で乾燥大豆2㎏分)

 

 

先ほどのボールの中身の真ん中を開けておき

そこに先ほどのつぶしてある大豆を入れて、再び混ぜ混ぜ。

ここで、よーくよく混ぜていくのが肝心ビックリマーク

 

 

美味しくなあれ、美味しくなあれドキドキと念を送りつつ

味噌玉(こぶし大のボール状にして空気を抜きながら丸める)を

作っていきます。ハンバーグを作る要領と似ています。

 

 

しっかり空気を抜いた味噌玉を容器に投げ入れて

(本来は床に置いた10㎏樽へ叩き入れるように詰めていきます)

一段入れるごとに表面を均していきます。

 

 

しっかり表面を押して平らにしたところで振り塩を。

容器の縁に沿った端の部分を特に重点的に塩で蓋をします。

 

 

厚手のビニール袋を2枚重ねてそれぞれ空気を抜きながら

口をしっかり閉じ、重石を載せれば全工程終了ラブラブ!

 

 

あとは7月の天地替えを経て、8月には食べ頃となる合わせ味噌。

このまま一定温度を保てる場所に置いておきます。

 

 

後片付けをして、充実の1時間半もおしまい。

 

お味噌汁はもちろん、黄身の味噌漬けや野菜、お魚うお座、お肉ブタ・・・

色んなメニューを妄想して涎を垂らしながら完成を待ちたいと思います音譜

 

                      From : mori