なんだか焦燥感に駆られ、特別急行列車に飛び乗り、急ぎ京都まで帰ってきましたが家に着いたら着いたで何も感じなくなりました。明日は休みだ曲を作ろう。


もともとみんなに良いと思ってもらえるようなを音楽するつもりは一切無くて、
今回の曲だって、全然良くないって思った人結構いるでしょ。
音楽の精密さや音程やとか重視する人には全然響かなかったでしょ。

だけどもういい。これからあと二ヶ月は本当に好きな曲だけを気後れなく歌える。
これが何より嬉しい。




サークルの合宿で長野に行ってまいります。一週間ほど更新しないのでこのブログは見ないでください。

昨日は久々に寿司を食べた。本当に二条まで行く価値があるなあお寿司は。魔法の食べ物だよお寿司は。よく一緒に行く人は醤油皿に池を作ります。あ、沼?お寿司ってのはネタにちょっと醤油をつけるくらいが美味しいと思うんだけどなあ、どうなのかなあ。いつも22時前くらいに行くのでハマチが無いんですがこの日は早くにいったのでハマチがありました。ハマチくんといえば、高校時代に恐れられていた人物の名前と同じです。顔がスネオヘアーのそれとよく似てたなあ、三重大の教育学部に進んだみたいだけど彼はもう一度教育を受ける側に立つべきなんじゃないかなあ。

床で8時間寝たら体バッキバキ。財布も無いっちゅーことで桂川までサイクリングに繰り出した。澄んだ空と桂川は仲良しだった。誰かに見せたいと思ったけど誰か呼んでもくるわけないからそのへんのドライバーさんたちと一緒に見てた。車運転しながらも見ちゃうよねえあの景色。釣りしてたおっちゃんにお金無いんすよって言ったらへんばもち貰った、おっちゃんは芋洗坂係長と遠い親戚なんだってさ。すごいね。

さっき田中さんとひと月ぶりくらいにうさぎ屋に行って、いつも通りにボケーッとしてたら注文聞いてくれる時に店長さんから「(実家から)帰ってきはったんですか?待ってましたよ!」って言われた。本当に嬉しかった。夏の終わりにいいもん食べたよー。



生まれて初めて詩を貰った。一節を。


笑う時は嘘をつくときだった
覚えていない正しい海
走ったら追いつくから

泣くときは夏が来てからだった
現実の轍の跡
通れるものなら枝折にでも
なれると思っているから




昨日は長島(しげお)スパーランドへ行った。朝はよおから起きて行楽地へ向かうなんて幾年ぶりかしら。行きしなに覆面にやかられる。ますだほんまゴメン、 合宿でダッツ買ったるさかいに。着いて遊ぶも皆揃って若さの尊さを知る。田中さんだけは元気。そんな彼女も肌だけは着実に老いていっていると繰り返しのた まわっていた。こじまくんはあのカレーを選択した正当性を自分に言い聞かせていてなんとも言えない気持ちになったよインターン決まってよかったね。すみれ にあの人たちの顔が並んでいるのを横から見る。ヤムヤムオレンジ聞いて寝た。いい日。舜也アホ。

さっきかもめ食堂を見た。みんなどこかで可愛い子やかっこいい人に救いを求めてるんだろうけど、俺もそうなんだけど、たまには三人のババアもいい。料理が 本当に美味しそうだった、上手に鮭を撮るなあ。って事を何度も思ったいい映画でした。ところで、「切ない」という表現は日本語独特のものだそうです。たま に視界に一杯の切なさが浮かぶ時があって、たまにノスタルジックって言葉を使いたくなるのを我慢する女の子を横目に見つつ昨日はスーパーに行って豚ロース を買って味噌に漬けて焼いて食べた。あっ、そうそう。おにぎりとコーヒーは人に作ってもらったほうがずっと美味しいんだった。それが書きたくてこの記事書いてるのに。

アメブロのニュースに、「女性専用車両反対に男性2割」っていう記事が目に入った。男性車両が混んでるのに女性車両がガラガラなときに憤りを覚えるとか同 じ料金を払ってるのに扱いの差があるとか冤罪を回避できるとかこの世にいかに冤罪が蔓延っているかが認知されていない現状はおかしいとかってアホか。メ ディアに振り回されとるのはお前らじゃボケ。こいつらみたいなクズが電車乗らんかったら女性専用車両なんか生まれへんわ、5年も10年もして自分の可愛い子供が痴漢されて夜な夜な枕を濡らせ10年前の自分の選択を悔いろ。