昨日は久々に寿司を食べた。本当に二条まで行く価値があるなあお寿司は。魔法の食べ物だよお寿司は。よく一緒に行く人は醤油皿に池を作ります。あ、沼?お寿司ってのはネタにちょっと醤油をつけるくらいが美味しいと思うんだけどなあ、どうなのかなあ。いつも22時前くらいに行くのでハマチが無いんですがこの日は早くにいったのでハマチがありました。ハマチくんといえば、高校時代に恐れられていた人物の名前と同じです。顔がスネオヘアーのそれとよく似てたなあ、三重大の教育学部に進んだみたいだけど彼はもう一度教育を受ける側に立つべきなんじゃないかなあ。
床で8時間寝たら体バッキバキ。財布も無いっちゅーことで桂川までサイクリングに繰り出した。澄んだ空と桂川は仲良しだった。誰かに見せたいと思ったけど誰か呼んでもくるわけないからそのへんのドライバーさんたちと一緒に見てた。車運転しながらも見ちゃうよねえあの景色。釣りしてたおっちゃんにお金無いんすよって言ったらへんばもち貰った、おっちゃんは芋洗坂係長と遠い親戚なんだってさ。すごいね。
さっき田中さんとひと月ぶりくらいにうさぎ屋に行って、いつも通りにボケーッとしてたら注文聞いてくれる時に店長さんから「(実家から)帰ってきはったんですか?待ってましたよ!」って言われた。本当に嬉しかった。夏の終わりにいいもん食べたよー。
生まれて初めて詩を貰った。一節を。
笑う時は嘘をつくときだった
覚えていない正しい海
走ったら追いつくから
泣くときは夏が来てからだった
現実の轍の跡
通れるものなら枝折にでも
なれると思っているから