ついに20回目を迎えましたこのシリーズですが、日に日にその内容は不毛なものになっていっています。私は時給950円で労働しており、学生の多いこの界隈では高水準の時給を誇っていますが、近頃では罪悪感すら覚えてしまうようになってしまいました。どんな感じかとお伝えすると、あなたはドカタのお兄さんです線が細く別に重い資材が持てるわけでもなく技術もなく別に何も出来ないようなアホである上に毎日雨が降って作業すら行うことが出来ずやる事と言えば工事に使うセメントを作っているだけです水とセメントの粉を混ぜてセメントを造り続ける日々をこなして通常のお給料をもらっていますどうだ心苦しいだろう。そんな感じで毎日やってもやらなくても変わらないような事ばっかやってます。さっきも事務のお母さんに、「この店は3か月以内に潰れる気がする、北山君も失業やねウフフ」と言われました。


定例オーデ見に行ってきました。練習したくないけどライブしてえーってみんなでめちゃくちゃ言うとりました。個人的に良かったバンド 2回:コビト→表情がいいですよね演奏のレベルも高かった。 ロマゴリ→山田君のボーカルいいですね!選曲もえがった。 3回 ズッテレ→勢いとエモさで押し切った感じがたまらなく好きです! ライン→やっぱりバンドの色があるといいなあと実感。 個人ではミズキ君の音作りと音量バランス、レミちゃんの力強さにグッときました。他のバンドもみんなマジでかっこよかった!やっぱりこの時期になると個性が前面に出てきて良くなってくるよね二回も三回も。定例コンも楽しみにしてます!そのあとはタクミでアホみたいなハンバーグ食べてよっさん家で飲めないお酒を飲みました。アホとクズとゲスの中によっさんという光が見えました。いやー楽しかった2009すち。



お久しぶりです。課長席からお届けしています。
アルバイトは相変わらずとても暇ですが、明日から研修と称したアホの社員旅行(中国)が始まるようで、当店の社員が3人中2人が4日間店を空けるという無計画極まりないスケジューリングが組まれました。その為日月と2連勤でアホのアルバイトに入ることになりました。2連勤とか死んでまうわ~~激務やしこれが社畜ってやつか~~><
そういやこの前別府君の家で麻雀したとき、メンツがいなくて急遽呼んだこの春から工場に勤める18歳の男の子が「社畜辛いっすわ~」って言ってた。そんなとこにまで浸透してんねんな、おもろい国や。最近は原と甲斐に会えて嬉しかった。いつ会っても同じ空気や、身体ばかりが大きくなる再放送だ。


松ヶ崎まで写真撮りに行ってきます。短いですがこのへんで。




と、誰かが言った筈なんだどう転んでも未来だってさという歌詞がフォズトーンの平らな世界という曲の歌詞にありまして5~6年前に聞いた時にはいたく感動したものですが実はあんまり意味が分かっておらずあれからすっかり大きくなった私にも未だに本質が掴めないでいます。4日前に第一志望企業の役員面接のことでしたなかなかいい調子で面接が進み社内でもカタブツで有名である傍ら月に1度会いに来る孫が生き甲斐の小林次長(仮名)にもなるほどいいビジョンを持っている中々実現は難しいと思うけど頑張ってみてよと言われ有頂天になり帰路の道中のコンビニで210円のスターバックスラテを購入する豪遊っぷりを中国系の店員にアピールしましたが二日前の午後12時ちょうどのこと丁重にも私の今後の就職活動の成功を祈願するメールが配信されましてこれは悪質なメールマガジンだ!と私の左脳は判断しましたが涙がボロボロ零れ落ちる悲しき我が肉体しかしその傍ら私の右脳はなにこいつメールマガジンごときでボロボロ泣いてんだよキモいな死ねみたいな事を考えて私の左脳と右脳は大ゲンカこいつらはいつもこうなんだケンカするほど仲が良いってネ!

そして本日もクソ水産会社のアホ人事二人にクソみたいな質問をぶつけられそれを遙かに凌駕するハナクソみたいな答弁を繰り広げるという好投を見せた私はウサギ屋のドブみたいなラーメンをズルズルと下品にかきこみ死にたい死にたいと考えながら自転車で無茶な道路横断を試みたところ至極通常運転をしていた乗用車と私の自転車の前輪が接触あわや大事故となるところでしたがッブネーナバカヤローというお声を頂いただけで済みましたほんとごめんなオッサン。帰ってからも死にたい死にたい死にたいと考えていましたが死ぬなら持ち駒すべて使い果たしてからにしようと考え児嶋君に電話しましたが何一つ生産的な会話が生まれず多忙の身である私の持ち時間のうち90分は無情にも削られて行きました。何一つ得れんかったけどやっぱり友達って最高やなひとみ好きやぞ。




私の自転車のカゴは酷く破損している。今までカゴを繋ぎとめていたどこかの町工場で丹念に作られたネジがその役目を誰にも断らずに終えて何所かへ飛んでいってしまった為どこかの町工場で丹精込めて作られたハリガネが巻かれているそんな間に合わせのカゴに数多のコカコーラが積まれた自転車を走らせながら、これからの事を考えて溜息をついていると、吐く息は白くなくなっていた。目に見えぬものへと変わっていくのか吐息までも。何もかもが移り変わっていくこんな季節が来る度に、この過言の唇を塞いでしまいたくなる思いに駆られる。愛飲していたインスタントコーヒーが底をついてしまい、近所の商店へと自転車を走らせたものの、少し値段が張るため目前にしていつも躊躇してしまう。これから暖かくなるばかりだと言うのに私はホットコーヒーを飲むのだろうか余った粉末はこれから迎える夏を越せるのだろうか電気毛布は羊の夢を見るのだろうか。色んな思いを脳裏に霞ませながら私は商品棚の一角に乱雑積まれていた250mlの欧米式黒色炭酸甘味飲料が30本ほど詰まった小箱を担ぎあげ毎度有難うと言わんばかりの屈託なき笑顔を披露し清算してくれた妙齢の女性に1050円ばかりを支払い悲鳴をあげる自転車のカゴにずっしりとした荷物を積み帰路についた。数日前までの春の嵐はどこへやら初春特有のどこか生ぬるい風に煽られながら私は未来を案じ、ひとつ、溜息をつきました。




かっこつけて人のこと見下してばっかで自分本位で結局は都合の良い人間ばっか探してる俺は今日もゆれるゆれるゆれるゆれるよ

それでも仲の良い友達が続々と一流企業に内定貰えてたりそうでもない人たちと傷をなめ合ったり色んな人とご飯食べに行ったり少し寂しくなったり虚しくなったりしながら俺はまだ生きる生きる生きる生きるよ