オームの法則の計算 (基礎編) | concornnetca1981のブログ

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最近は受験生が忙しくなり、なかなかブログが更新できていません。すみません。受験生を見てりると、オームの法則のところで頭がショートしてしまうみたいなんですね。なので、解説をしたいと思います。オームの法則って式1本ですべての回路を計算できるから非常に便利だなぁと思うのですが。並列、直列になると悩まされるみたいですね。上図ではオームの法則に基本の式はこれです。E:電圧[V]  R:抵抗[Ω]  I:電流[A]この式だけで基本は解けます。※○の中にE・ I ・Rを書くやり方が分かりやすいとは思いますが、どこに何を書くのかを忘れてしまうと、使い物にならないのであまりお勧めしません。○を使うやり方は「み・は・じ」 (道のり・速さ・時間) だけにしましょう。では練習問題にいきましょう。①E=60 A=3 なので      60 = 3Rよって R= 60÷3 = 20 [Ω] ②①と同じですが、単位に注意です。 mAになっているのでAに直しましょう。1000mA=1A なので、 100mA=0.1A です。E=10 A=0.1 なので      10 = 0.1Rよって R= 10÷0.1 = 100 [Ω] ③R=20 I = 5 なので E=20 ×5よって E = 100[V]④E = 9 R = 3 なので  9 = 3 Iよって I =9 ÷ 3 = 3 [A] これくらいは大丈夫でしたか??これはあくまでも基本です。ここで間違えるとしたら単位です。オームの法則の公式は[V] [A] [Ω] なのでm(ミリ)がついていたら注意しましょう。次回は直列回路について考えていきます。 Strange Chameleonの頭の中 ...