神社に初詣に行き、お盆に墓参りをし、クリスマスにケーキを食べる、そんな日本人の宗教観は、外国の人たちには信じられないようです。


しかし、そんな日本人の宗教観が、私は好きです。

 

私は、実家の菩提寺の習慣に基づいて法事は行うものの、特定の宗教を信仰しているつもりはありません。

 

遠い過去から現代に至るまで、宗教に関する紛争が絶えないことから宗教が好きになれないのです。
人を救うはずの宗教、その宗教のためにいったいどれだけの人が血を流してきたことか・・・

 

現代は多様性が求められる社会であり、宗教の違いも多様性の一つとして許容すべきと思います。
こんな私と同じような考えのお坊さんがいました。

 

松山 大耕:宗教の寛容性を今一度見直すべき理由
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