タケノコご飯で五月病にさよなら! | ライフスタイルコンシェルジュ

タケノコご飯で五月病にさよなら!

みなさん、こんにちはビックリマーク


4月も下旬になり新しい環境に慣れたものの、ちょっと疲れがたまってくる頃でしょうか。

うまくリフレッシュできないと、GW明けには「5月病」でなんとなくやる気がわかない・・・

なんてこともあるかもしれませんね。


そこで今日は、先日ご紹介させていただいた京都府向日市物集女(もずめ)産の白子筍 を使った

ちょっと耳寄りな「タケノコご飯」のお話です耳


●やる気アップの元「チロシン」とは

タケノコに豊富に含まれる「チロシン」は、

脳を活性化させてドーパミンやノルアドレナリンなどの原料となります。
ドーパミンやノルアドレナリンはやる気や集中力に関わり、

これらが少なくなると、やる気や集中力が低下します汗

逆にドーパミンが増えると脳が活性化することで、

集中力が高まりやる気もわいてくるというわけですアップ

※タケノコをゆでると、筋の隙間に白いものが出てきますが

それがチロシンですので、とらないでくださいね!


●ご飯と一緒に摂取すれば効果倍増!

脳の唯一のエネルギー源であるブドウ糖は、ご飯(炭水化物)に含まれています。

このブドウ糖とチロシンを一緒にとることで、脳へのエネルギー補給がより効率よくなるのですひらめき電球

春の味覚=タケノコご飯というおなじみのメニューも、理にかなった食べ方なんですね。


●とりすぎにはご注意を

これからの季節紫外線が強くなりますが、気になるのが日焼けによるシミ。

シミは、メラニン色素の沈着ですが、メラニンはチロシンが

チロシナーゼという酵素の働きで酸化されて生成されます。

ですから、チロシンをとりすぎるとメラニンをたくさん作ってしまうことにもなるのです・・・


季節に応じて旬の食材を食べることが、健康になる。

自然の恵みって、あらためて素晴らしいなあと感じます。


↓というわけで・・・

●築地のめききが厳選した「市場直送便」に、今が旬!の素材が加わりました

その1:ご注文後の収穫・出荷だから新鮮!酸味と甘みがぎゅっと詰まった「和歌山県南紀産 うまいプチトマト」


その2:いつものご飯に混ぜて炊くだけで、春らしいピンク色ご飯♪「静岡県伊豆産 無農薬栽培 古代米黒米」


●元気に5月を乗り切りたい!という方はこちらも必見!

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