日本一の筍といわれる「向日市物集女(もずめ)大原野塚原産」を、競り後場内から直接出荷
日本一の筍といわれる「向日市物集女(もずめ)大原野塚原産」を、競り後場内から直接出荷いたします
今回は京野菜の代名詞に“京筍”のご紹介です。
その他にも市場から直送する商品も販売しております!
是非一度ご覧下さい。
京野菜の最高級ブランド「京都朝堀もづめ白子筍」の販売開始!
京都新聞でも紹介された100本に1本と言われるプレミア筍を、京都市場から直接お取り寄せできます
■1.京野菜の代名詞に“京筍”が上げられます。
長岡・大原野産・山城が有名で主に朝掘筍は(大原野・向日・長岡京)京都西山産が全国的に重宝され"京都"
"京野菜"ブランドとして高い評価を得ています。
■2.京都中央市場で競りに掛けられる筍は A・宵掘筍…AM06:00競り B・朝掘筍…AM10:00頃競りとがあります。
A・宵掘筍:AM08:00~PM16:00収穫→PM18:00市場→翌AM06:00競り
B・朝掘筍:AM04:00~08:00収穫→AM09:00市場→AM10:00頃競り
■3.朝掘筍-日本一の筍…向日市物集女(もずめ)大原野塚原産と言われています。
■「京・野菜・朝掘りたけのこ」は当日の早朝市場へ入荷された新鮮な朝掘り筍の競り(期間限定)の商品です。
3kgで46,000円(税・送料込)
鮮度とやわらかさが違うからお造りにすると絶品です。
競りに掛けられた本物の朝掘り筍をご堪能下さい!
こちらから
他にも市場からの直送商品あります。!
こちらから
~ちょっと一休み~
●アク抜きはしっかりと
たけのこのアク(えぐみや苦味)のもとにシュウ酸やホモゲンチジン酸などが
あります。ホモゲンチジン酸は上記の「チロシン」が酸化して変化したものですが、シュウ酸は結石を作りますので、十分なアク抜きが必要です。
●アク抜きの方法
1)穂先を斜めに切落とした後、皮に縦の包丁目をつけます。
2)水に米ヌカと鷹の爪を入れて1時間程ゆで、根元に竹くじが通るようになったら、
火を止めてそのまま冷まします。
3)冷めたらよく水洗いをし、切り目から皮を開くように皮をむきます。
●保存方法
生のままおいておくと硬くなり、えぐみが増しますので、下ゆでをしてアク抜きを
必ずしてください。アク抜きした後、水に浸して密封容器に入れ、
冷蔵庫で保存します。時々水を入れ替えれば、10日ぐらいはもちます。
水煮の場合は、水をはった容器に移し替えて冷蔵庫へ。
賞味期限内に食べきりましょう。食物繊維が多いので、冷凍保存には向きません。
解凍するとベタベタになり、食感も風味もかなり落ちますので注意して下さい。