コンシェルジュがお薦めする特産品ご飯のお供特集! | ライフスタイルコンシェルジュ

コンシェルジュがお薦めする特産品ご飯のお供特集!

=コンシェルジュがお薦めする特産品・ご飯にピッタリの絶品のおかず特集=
思わずご飯がすすんじゃう~(明太子味くらべ) こっちも知らなきゃ損ですぞ!


 

■明太子って何の卵?どんな風に作られているのでしょう
鱈(タラ)の中でもスケソウダラと言われる産卵前のメスのスケソウダラの卵巣(タラコ)のこと。
国内産は北海道近海、朝鮮半島東岸や遠くは、オホーツク海、ベーリング海、アラスカ湾の方まで出漁されています。
漁期は11月~3月。特に12月末~1月にかけてのものが最も旬とされています。
この時期の卵巣(タラコ)は血筋が少なく、肌色に近い赤黄色で艶があり粒が詰っていて丸々とした
完熟子(真子)といわれる大きさになったものが明太子に適しています。
作り方は卵巣(タラコ)を塩漬けし、各社特製の調味液(昆布の出汁、日本酒、みりん、唐辛子などを調合したもの)
にたっぷりと含ませます。熟成させることで卵の中に含まれるタンパク質が分解されてアミノ酸を引き出し、
まろやかで旨みをたっぷりと含んだ美味しい辛子明太子になります。



■明太子の名前の由来は?
韓国ではスケトウダラを「明太(ミョンテ)」といいます。日本人はこれを「メンタイ」と呼び、
「タラコ」のことも同じくメンタイと呼びました。そこで「明太」の子だから「明太子」というわけです。  
北海道では、たらこの色が紅葉のように紅いことから「もみじ子」と呼ぶ所もあるそうです。



■明太子の保存方法と美味しく食べるコツ
賞味期限は冷蔵保存で約2週間、冷凍保存で約1ヶ月です。長期保存の場合は1腹ごとに
小分けしたものをラップに包んで冷凍保存し、食べる分だけ冷蔵庫で自然解凍するといいですよ。



=お薦めの特産品明太子=


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