野菜を使って手作りクッキング!家族で楽しい思い出作っちゃおう! | ライフスタイルコンシェルジュ

野菜を使って手作りクッキング!家族で楽しい思い出作っちゃおう!

=野菜を使って手作りクッキング!家族で楽しい思い出作っちゃおう!=


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子供達の楽しい夏休みもあと少し!


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野菜嫌いなお子様にも是非どうぞ。


=好きなものを嫌いにさせる=
野菜を使って親子で手作りクッキング!
家族みんなで楽しくお料理しながら思い出を作ろう!


■もっとおいしく食べる食生活のヒント(原因と対策)
子供には、食べ物の好き嫌いがどうしても分かれてしまいがちです。
とくに野菜や果物が多いように思われます。なぜなのでしょうか?
私たちが、食べ物をおいしく感じる味の基本は甘味・塩味・酸味・うま味・苦味の5つです。

成長過程にある子供がおいしいと感じて好むものは、骨や体の筋肉をつくるたんぱく質、
エネルギー源、体の生理作用をバランスよく整えてくれる要素を含んだ甘味・塩味・うま味。
そして、苦味と酸味の味は腐敗や有害な危険でよくないという味として本能的に避けてしまいます。
野菜や果物には、苦味や酸味を感じる味ものが多いので警戒心や苦手として感じてしまうのです。
子供のバランスのとれた元気なからだを作るためにも、少しずつ野菜本来の味を慣れさせてあげて、
マイナスなイメージを取り除いてあげるトレーニングが必要です。

子供の野菜嫌いは幼児期から始まりますが、この時期に味覚の土台となるものが作られていきます。
小学生ぐらいまでに序々に改善されていくのが一般的とされていますが、
野菜を美味しく味わってもらうために色々な味の経験をさせてあげる工夫が必要です。
嫌いを好きにかえてあげるために日頃の食生活にちょっとの工夫をプラスしてみませんか。


■食事体験から生まれる嗜好の発達
食べ物の好き嫌いは人それぞれあると思います。あるいは全くないという人もいるかもしれません。
「昔は○○が嫌いだったけど、今は大丈夫!」なんていう方も多いのではないでしょうか。
食べ物の好き嫌いは言葉を覚えるのと同じように、子供の成長に伴って様々な体験を繰り返しながら、
積み重ねた味覚の記録と動機づけをヒントにしながら嗜好の幅が広がって行きます。
幼児期の嗜好の発達はこの体験の蓄積がとても大切なのだと思います。


■偏食・野菜嫌いが及ぼす影響とは・・
とくに野菜に含まれる栄養素は、さまざまなビタミンやミネラルがたくさん含まれ、
それぞれが体の成長にともなった大切な役割を果たしてくれます。
野菜嫌いが原因で野菜が不足すると、これらのバランスが崩れてしまい、
丈夫な体を維持することができなくなってしまいます。
体調を整えるための免疫機能が薄まり、ウイルスなどに対しての抵抗力がなくなることで疲れやすくなったり、
風邪をひきやすくなるといった悪影響が出てしまいます。
また、食物繊維も不足するので便秘がちになってしまい、
ひどい症状になる頭痛や吐き気や発熱を引き起こしてしまうこともあります。
規則正しい排泄をすることで健康な体を作り出すバロメーターになっているということも覚えておきましょう。

=野菜を使って、楽しいクッキング!これで野菜嫌いも克服できるかも・・!?


■□■にんじんを使ったお薦めレシピ■□■

1.カラフル野菜の蒸しケーキ【材料/約6個分】

【材料:分量】
・ホットケーキミックス・・・100g
・プロセスチーズ・・・30g
・にんじん・・・50g
・ピーマン・・・1個
・ホールコーン・・・50g
・卵・・・1個
・牛乳・・・50CC
・バター・・・少量
・はちみつ・・・小さじ1


【作り方】
1.にんじんは皮をむき、すりおろして余分な水気をしぼる。ホールコーンも水気をきる。
  ピーマンは種とヘタを取り除き、さっと湯通ししてみじん切りにし、水気をしぼる。
  プロセスチーズは5mmの角切りにし、3等分に分けておく。
2.ボウルに卵を割りほぐし、ホットケーキミックス、蜂蜜、牛乳を加えて、粉っぽさがなくまるまで混ぜ合わせる。
3.生地を3等分に分けて、それぞれ1の野菜とプロセスチーズも加えてよく混ぜ合わせる。
4.カップ全体にバターを薄く塗り、3の生地を八分目まで流し入れる。
5.熱く蒸しあがった蒸し器に入れ、強火で約10分蒸す。竹串を使い、刺して生地がつかなければ蒸し上がり。


(ポイント)
●にんじん特有の臭みや、ピーマンの強い苦味はぬけて、野菜の色味が鮮やかに出るので蒸し

上がりもきれいに仕上がります。
●にんじんをペースト状にして料理に加える時は、電子レンジで少し加熱してからすりおろすのがコツ。
 気になる臭みも消えて、野菜の甘味が増して生地と合わせやすくなります。


2.キャロットプリッツとパンプキンプリッツ【材料/4人分】


【材料:分量】
・にんじん・・・50g
・かぼちゃ・・・50g
(A)
・薄力粉・・・200g
・サラダ油・・・大さじ3
・塩・・・少量
・粉チーズ・・・小さじ2
・白ゴマ・・・大さじ1


【作り方】
1.にんじんはすりおろし、余分な水分はしぼる。   
  カボチャはラップをして電子レンジで3分加熱し、熱いうちにつぶして冷ます。
2.ボウルにAの材料を加えて、よく混ぜ合わせる。
3.2を二等分にし、1をそれぞれ合わせて、よく混ぜ合わせてひとまとめにし、ラップに包んで室温で
  30分ほどねかす。
4.生地がまとまったら、5mmの厚さにのばし、10cmの長さの棒状に切りそろえる。
  200℃に予熱したオーブンで約10分焼く。ほんのりと焼き色がついたら取り出す。


(ポイント)
●野菜の甘さを生かして、あえて砂糖は加えずに塩味のスティックにしました。
●アレンジでガーリックパウダーを少量ふりかけて、おつまみとしても美味しく食べられます。  
●トッピングアレンジとして、パンプキン生地に黒ゴマを加えると香ばしく、焼き上がりもきれいです。


■□■セロリを使ったお薦めレシピ■□■
1.セロリジャム入りドーナツ【材料/約4個分】

【材料:分量】
ホットケーキミックス・・・200g
卵・・・1個
牛乳・・・大さじ2
※セロリジャム・・・大さじ2
グラニュー糖・・・適量
揚げ油・・・適量


【下準備】
セロリジャムは四等分にし、製氷皿に入れて凍らせておく。


【作り方】
1.ボウルに溶き卵、牛乳を加えて混ぜて合わせておく。
2.1にホットケーキミックスを加えて、粉っぽさがなくなるまでよく混ぜ合わせる。
3.ドーナツ生地を四等分に分け、準備しておいたセロリジャムを包み、丸く形を整える。
4.鍋に揚げ油を熱し、ややぬるめの160℃の温度で、中まで火が通るようにじっくりと
  弱火できつね色になるまで揚げる
5.熱いうちに手早くグラニュー糖をまぶす。


(ポイント)  
●ドーナツ生地に包む時は、ジャムが溶け出さないように手早く丸めるのがコツ。
●お好みのジャムを加えたい時は、セロリジャム同様、冷凍してから包むといい。
●セロリジャムは生地に包みやすいよう、小分けして冷凍庫で凍らせておくこと。
●揚げ油の温度が高すぎると焦げやすいので、弱火の温度からゆっくりと揚げていくのがコツ。


2.セロリジャムとクリームチーズの春巻き【材料:分量】
(※セロリジャム:市販のジャム1瓶分)
・セロリ(茎の部分)・・・4本
・りんご・・・1個
・レモン汁・・・大さじ1
・砂糖・・・100g
・水・・・1カップ

(セロリジャム春巻き)
・セロリジャム・・・大さじ3
・クリームチーズ・・・30g
・春巻きの皮・・・6枚
・水で溶いた小麦粉・・・少量
・揚げ油・・・適量


【作り方】
※セロリジャム
1.セロリは茎の部分を皮むき器で、筋と薄皮を取り除き、みじん切りに切る。
2.鍋に水を加えて1を加えて20分ほど煮込み、ミキサーにかける。
3.りんごは皮をむいて摩り下ろし、鍋に砂糖、2も加えてさらに30分弱火で煮詰める。
4.3にレモン汁を加えて、10分煮てから火を止めてそのまま冷ます。
5.保存ビンに入れて、冷蔵庫で保存する。


(ポイント)
●セロリは加熱をする方が食べやすく、旬のりんごと相性がよく、作り置きができるジャムがお薦め。
●セロリの筋と薄皮をきちんと取り除くこと。葉の部分を加える時は、やや香りが強くなるので加減を。
●リンゴを合わせて煮詰める際に、余分な水分がなくなるまでじっくりと煮詰めるといい。


【作り方】 セロリジャム春巻き
1.クリームチーズを6等分に切り分け、室温で戻しておく。
2.春巻きの皮は1枚を縦半分に切り分け、3枚を計6枚分にする。
3.ボウルにセロリジャム、1を加えて軽く混ぜ合わせる。
4.春巻きを一枚ずつ広げ、3をのせて三角形になるように包む。
(水溶きの薄力粉を糊の代わりにし、とめながら包んでいく。)
5.鍋に揚げ油を熱して、4をきつね色になるまで揚げる。


(ポイント)
● 揚げる時の温度が高すぎると、焦げきやすくなるので、弱火からゆっくりと揚げること。


■□□トマトを使ったお勧めレシピ■□■
1.トマトのブランチスコーン

【材料:分量】
(A)全粒粉・・・1カップ
薄力粉・・・1カップ
ベーキングパウダー・・・小さじ1
塩・・・ひとつまみ
(B)オリーブオイル・・・大さじ4
メープルシロップ・・・大さじ2
100%りんごジュース・・・大さじ2
豆乳・・・大さじ2
トマト・・・中1個


【下準備】
1.天板に合わせてオーブンペーパーを敷いておく。
2.オーブンは170℃に予熱で温めておく。
3.トマトは湯むきし、皮と種を取り除いて1cm角に切り分けておく。


【作り方】
1.ボウルにAの粉をふるいにかけて、全てを合わせておく。
2.別のボウルを用意し、Bの材料を混ぜ合わせ1も加えて手早く合わせる。
3.下準備しておいたトマトを加えて、2と混ぜ合わせる。
  ※生地にトマトがなじむくらいが目安。 焼きあがりに少しトマトが見えるようにするとかわいい。
4.生地を円形にまとめてラップをし、冷蔵庫に入れて30分休ませる。
5.打ち粉をしたまな板の上に(薄力粉・分量外)、生地をのせて、手で2cmの厚さにのばす。
  コップなどを使って抜き、丸型に抜いて約10個作る。
6.天板に間隔をあけて5を並べる。生地の表面にはけなどで豆乳を少々塗り(分量外)、
  170℃に温めたオーブンに入れて、約20分ほど焼き色がつくまで焼く。

竹串を刺して生地がついてこないようであれば焼き上がり。


(ポイント)
●トマトは湯むきして皮と種をきれいに取り除き、やや大きめに切り分けておくといい。

2.トマトのフレッシュカップゼリー

【材料:分量】
トマト・・・小4~5個
粉ゼラチン・・・3g
(A) トマトジュース・・・150cc
オレンジジュース・・・100cc  
レモン汁・・・小さじ1


【作り方】
1.粉ゼラチンは水大さじ3を加え、ふやかしておく。
2.トマトは、ヘタ部分5㎜ほどの所を切る。

  (ヘタの部分は、捨てないでラップに包んで保存しておく)
  実の方は、種をくり抜いて中身をきれいに取り除く。(残り汁は残して、ゼリー液に加える)
3.鍋にAを入れて混ぜ合わせ、1も加えて粒が残らないように煮溶かし、粗熱を取る。
4.3を2のトマトに流し入れ、ラップをして冷蔵庫で冷やし固める。
5.ゼリーが固まったら器に見立てたトマトを盛り、別にしておいたヘタ添えて飾る。


(ポイント)
●トマトは器ごと食べられます。 サイズは食べやすい完熟の小ぶりのものを選んで。


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