女性に朗報!桃を食べると美人になる!? これはもっと食べなきゃ!!
今が旬!お薦めの桃は8月1日~25日までの限定商品ですのでお早めに!
※天候・気候に販売時期が左右されますので、販売開始日・終了日は、あくまでも目安です。
桃はバラ科のサクラ属の落葉小高木。中国西北部の黄河上流地帯が原産地と言われています。
桃にはビタミンA、B1、B2、Cをはじめ、ミネラル、ペクチンも豊富に含み、食物繊維も多く含まれ便秘もよく効き、リンゴ酸やクエン酸も多く、多汁で香りが良い事から食欲増進にも役立ちます。血液の循環を良くし、腸を潤して消化を助けて体内の有害物質や老廃物が溜まらないよう消化を助けてくれるので、おなかの中から肌を美しくする効果が期待できます。
桃が美容にも良いといわれる由縁はここにあったのです。最近では糖尿病や高脂血症の予防効果が高いことも確認されています。
漢方生薬として用いられる桃の種は漢方で「桃仁(とうにん)」と呼ばれ、血液の循環を良くするといわれています。
桃の花を乾燥させて作られ花茶は食物繊維が豊富で便秘の予防にもいいそうです。
また刻んだ葉を濃く煎じ、これを薄めてうがい薬として使用すると口内炎に効果があるといわれ、
入浴剤として使用すると、湿疹やかぶれ・あせもなどに効くともいわれています。
【コンシェルジュの感想】
今が旬の朝取り桃が届き、箱を開けたとたんに桃の甘~い香りが部屋中に広がって
蒸し暑く重い気分が一気に和らいで、とても幸せな気分になりました。
手に取ると1つ1つがずっしりと重く、本当に立派な桃。
近所のスーパーで購入するのとはやはり違います。
皮がするりとむけて、桃のジューシーな果汁が溢れんばかりに滴れ落ちてきます。
食べやすく切り分けて、口にした瞬間はあまりの美味しさに言葉をなくすほど。
優しい甘さと香りがたまりません。ジューシーな味わいに本当に驚いてしまいました。
皆さんこの機会を見逃してはいけません。
是非、朝取り桃の美味しさをご家庭でご賞味下さい!
●白 鳳
大きさは250g前後で、他品種より早く食べ頃をむかえる早生(そうせい)種なので、6~7月には市場に出始めます。
果肉は白色できめ細かく、繊維質が少ない。果汁が多く甘味が強くて酸味は少ない品種。
すぐに柔らかくなるので、柔いももが好きな方には向いています。食べ頃は7月下旬から8月上旬まで。昔から親しまれている大玉品種です。
●あかつき
白桃と白鳳の交配育成品種。福島県で命名された品種です。
福島県の主力の生産品種として広く栽培されています。
果重は250~300gと中くらいで、果肉はよくしまって白色できめが細かく、
甘みも 強い食べ頃は8月上中旬頃で果汁が多く、
日持ちがよい品種です。
●川中島白桃
長野県のもも園で、偶発実生から発見された大玉の桃。
大きさは250~350gと大きく、果肉は白色で濃厚で芳醇な香りと強い甘みがあり、酸味は少なく
やや硬めで食べごたえがあります。食べ頃は8月下旬頃で、日持ちがよい品種です。
今が旬!こちらのお薦めの桃は8月1日~25日までの限定商品ですのでお早めに!
※天候・気候に販売時期が左右されますので、販売開始日・終了日は、あくまでも目安です。
朝取り新鮮 福島の桃 大玉6個はこちらから
朝取り新鮮 福島の桃 3kg(10~12個)はこちらから
朝取り新鮮 福島の桃 5kg(16~18個)はこちらから
=桃の美味しい食べ方って=
新鮮な桃が届いてすぐに食べたい時には、食べる分だけを選んで冷蔵庫で
1時間ほど前に冷やしてから食べるのがいいでしょう。
常温でも美味しいですが、少し冷やした方がお薦めです。
※冷蔵庫で冷やしすぎると、桃の持つ甘味や香が落ちてしまうのでご注意下さい。
桃は果頭部が1番甘味が強く、種に近づくほど少しずつ甘味は落ちていきます。
桃は縦方向に切ると食べやすく甘味が公平に分けられます。
皮を剥くとすぐに褐変が始まるのでレモン汁をかけるといいでしょう。
量が多い場合などは風通しのよい常温の冷暗所(日陰)に置いて保管し、
硬さを確認しながら食べる分だけを選んで1~2時間ほど冷やしてから食べるといいでしょう。
もし、硬めの桃の場合には冷蔵庫には入れないで、風通しのよい所に置いて完熟を待って。
表面の薄緑色が消え、皮が指先でつるりとむけるころが食べ時です。
=美味しい桃の選び方のポイントは?=
●桃の鮮度を示している、うぶ毛がびっしりと生えているもの。
●左右対称に形よく丸みを帯びているもの。
●色が濃く、ふんわりとした甘い香りが強いもの。
●軸の部分に青みが残っていないもの。
=取り扱いはやさしくね・・・=
桃はとってもデリケート。手に力を入れて触れてしまうと、ちょっとしたきっかけで傷んでしまいます。
指の後がついたり、そっと持ったつもりでも皮をむいてみると茶色のアザができていたりします。
指で押さないように手のひらで持ち、指で支えるように優しく扱うようにしましょう。

