海外在住時に中学受験をした親子のブログですニコ

 

前々回に夏休みにしておくことに書いたリスト

 

・英検受験 (滞在期間中、1回だと不安だったので保険のつもりで2回申し込んでおきました)

・対面での夏期講習受講

・学校説明会や学校見学

・受験時に必要なものの買い物

・(ワンピース、靴下、靴などの衣料品、文房具など)

 

これに補足で

 

・学校見学等に行った際に学校の個別相談を受けて、海外在住のまま受験することを相談しました。

 

なぜかというと、これまでオンラインで説明会を聞いたり、オープンキャンパスなどをオンラインで申し込んだにも関わらず、

願書は郵送してくださいという学校がいくつかあったからです。日本国内に居れば本当簡単なことなのですが、海外から大事な願書を郵送するってすごく不安でした。アメリカの方がまだ郵便事情は良かったかと思いますが、メキシコは。。。。アメリカや日本からのクリスマスカードが4月ころに届いたことなどもありました。もちろん追跡可能な郵便もありますが、とても不安だったので、その辺りを相談しました。

 

その結果、一つの学校はメールで提出可能。ただし、原本を受験時に必ず提出すること。

しかし、もう一つの学校はメールでの提出不可でした。まぁ原本提出というところにこだわっているのは分かりますが、グローバルをうたっている学校でも、その辺りは理解がないと少し残念に思いました。。。

このように学校毎に対応は様々なので、確認してよかったです。

 

・願書と一緒に提出する、会社から海外在留証明証を受け取ること

 

これはいわゆる、企業の”駐在家族”として海外に在住していた方の場合ですが。会社に書いて貰う必要があります。各学校にフォーマットがありました。夏休み時にすでにフォーマットが出ている学校もあるので、夏休みに受け取れると安心です。これもなぜかというと願書提出時に、原本提出する必要がある学校があったからです。それ以外にも願書提出はメールで行い、その海外在住証明書を受験時に提出という学校もありました。そして会社の捺印があるため、原本か印刷したものかは分かってしまいます泣くうさぎ

 

夏休みには間に合わなかった場合は、日本の会社から会社宛ての郵便で送っていただきました。こちらの郵送はかなりの確率できちんと届く様なので良かったですが、届くまではずっと疑心暗鬼で過ごしてました笑ううさぎ

 

・A4コーピー用紙を買っておく(日本製のプリンターがある場合)

 

これは私は失敗したのですが、海外にはA4サイズ売ってないですよね。。。6年間当然の様にLetterサイズで過ごしておりました。。。

が、願書は全てA4サイズに印刷して記入という注意書きがありました。もちろん持ってないし、売ってないし、会社にも無いと言われ。仕方なくLetterサイズで提出しました。サイズが合わないことが原因かどうかは分かりませんが汗 残念ながら、その紙のサイズで提出した学校は落ちてしまいました。紙のサイズのせいとは思わないけど、そうでは無いとも言い切れないし。。。親としてちょっと申し訳ないことをしたと反省したポイントでした。

 

細かいことの付け足しでしたが、事務的なことって一生懸命頑張っている子供へ出来る、数少ないサポートなので。出来れば完璧にしてあげたいという親心ですねニコニコ