娘の一言から始まった帰国子女受験スタート
娘が小6になる直前の3月初旬、突然に「〇〇、日本の中学校に行ってみようかな」と言い出した。
小1からずっと海外で生活していた娘。海外での生活がとても合っているようで、日本では生活したくないと話していた娘。そんな娘からの突然の告白。母としては、ビックリ仰天。とは言え、私達は帯同家族。いつかは日本に帰らなければならない。年頃になってきた娘が嫌々日本に戻るよりは、自分で日本に行ってみよう!という意思を持ってくれたことに、これはチャンス!!!と心のなかで思って聞いていました。
その時に居たメキシコでの生活はとても楽しく、学校のお友達ともお別れしたくはない。その上でも、日本の中学に進学希望をした娘の心の変化はどこから来たのでしょうか。心の中を覗いてみたいと思ったけど、色々詮索されるのも嫌になってきている年齢。
全面的にサポート、応援して、娘の決断が上手くいくように。それだけを願って、ここから娘の帰国子女受験に向けての準備が始まりました。
情報収集
帰国子女受験しよう!と決めたものの、何から始めたら良いのか全く分からず
まずは娘がどんな学校に行きたいと考えているのか話し合い、その後インターネットで情報収集開始。海外に居ると(特に日本人が少ない様な国や地域)では、勝手に受験情報が入ってくることはなく、とにかく調べまくりました。
娘の希望は、
① 帰国子女の生徒が多い学校
② 英語教育に力を入れている学校
③ ネイティブの先生がいる学校
④ 出来れば共学校
そして、小1から海外生活の娘は英語、スペイン語を話せるなんて能力はあるものの、恥ずかしながら日本のお勉強は週一回の日本語補習校のみ。国語、算数を使った受験を考えることは出来ず、英語のみで受験することを決断。
娘の学校への希望、そして英語のみで受験可能な学校をいくつかあることが分かり、まだ合格したわけではないのにホットしたことを今でも覚えています![]()
また、日本に本帰国済みの帰国子女受験のために準備しているご家族の話、海外在住から帰国子女受験したご家族の話などお聞きしました。
とにかく情報収集!!!!!海外生活から始める帰国子女受験では、情報収集がまずはとっても大事だと思います![]()
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