息子、
かなりの読書好きで小学校時代は
学校にも(学校図書館から借りた)本を
リュックで5冊を常時入れて並行読みをする子だった。
それでも絵本を「自分の子供」に選ぶ基準は
ピンと来なかったらしい。
毎週、自分、カサブランカちゃん、ベビ男
の3枚のカード21冊を、片端から借りているんだって。全部絵本。
カサブランカちゃんが、「なんだか家がたいへんなことになっている」
と笑笑笑笑。
そう、それはまるで、、、
私が買い漁る方法とよく似ている。
基本的な考え方は
量。
量は質を凌駕する
というアレだ。
ある程度の量を選び続けて
短期間に、「そこまでやる?」という量を
読み続け
あたまに入れていく。
また、作者や背景、出版社についても読み込んでいく
というわけ。
絵本の世界は、自分がこどもだった頃の認知と
親になった、成人した自分の認知は
世界が違うのだ。
あんなに読んだけど忘れているんだよね。
「知る方法」が似ていると知り
ちょっと嬉しい。
チラッとベビ男が
「はんにちむらっておもしろいんだよ。
いちにちむらになるんだよ」
と。
おー!
そう、いい本だよね。ベビ男、わかるんだ!!
これね、奥が深いのよ。
絵も気になるでしょう?
みんな夢中。




