毎日の暮らしの中で、小さなタネを親が撒いているんだよね。
まいたタネは芽を出すよね。
それを親は見ないように、または気付かないふり
まあ、みたくないものは見えないのが人間だもの。
そうして
長い年月をかけて、コトがおこるのだ。
誤解を恐れずに書くと
不登校が代表的なコトだ。
目立つ出来事だけに、大人は目や気持ちを奪われがちだが
小さなタネは、長い時間をかけ
芽を出し、育つ。
みんな「何が原因か?」と夢中でさがす。
みつかるはずはないだろう。
それに時間を使うのは無意味だ。
いま、どう。
これからどうする。
だ。
それを話し合うだけ。
親は、審査員でもないし刑事でもない
先生でもないし、医師でもない
友達でもないよね
親は親でしかない。
親がカウンセラーのマネをしても
医師の真似をしても
先生のマネをしても
仕方ない。
一大事がおこると、
青天の霹靂だ!と
親が家をとびだしさまざまな勉強するのは否定しないけれど
親が、親以外に
なろうと勘違いしない事だ。
こどもは、静かに親の姿を見ているから。







