CONCERTO大人の自習室®️~シンデレラの時間割®~ 

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おうち時間研究家のコンチェルトみほです。
ブログ1本で会社にしました。
シンデレラの時間割®で家事を通して時間管理術が身につく方法を伝えています。

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ライン concerto-miho
メール salon.de.concerto@gmail.com


毎日の暮らしの中で、小さなタネを親が撒いているんだよね。


まいたタネは芽を出すよね。


それを親は見ないように、または気付かないふり

まあ、みたくないものは見えないのが人間だもの。


そうして

長い年月をかけて、コトがおこるのだ。


誤解を恐れずに書くと

不登校が代表的なコトだ。


目立つ出来事だけに、大人は目や気持ちを奪われがちだが

小さなタネは、長い時間をかけ

芽を出し、育つ。


みんな「何が原因か?」と夢中でさがす。

みつかるはずはないだろう。

それに時間を使うのは無意味だ。


いま、どう。

これからどうする。

だ。


それを話し合うだけ。


親は、審査員でもないし刑事でもない

先生でもないし、医師でもない

友達でもないよね


親は親でしかない。

親がカウンセラーのマネをしても

医師の真似をしても

先生のマネをしても

仕方ない。


一大事がおこると、

青天の霹靂だ!と

親が家をとびだしさまざまな勉強するのは否定しないけれど


親が、親以外に

なろうと勘違いしない事だ。


こどもは、静かに親の姿を見ているから。


こそこそ、でかけている夫。

おそらく、お金を援助するために実家へ

行ったのだろう。


「頼りになる息子」でいたいのだろう。

「お金をくれるお兄ちゃん」でいたいのだろう。


わたしへ隠してでも、行く。


ほぉ。なるほどね。


まあ、私も夫に言わずに

実家へずいぶんホテル巡りやランチ三昧していたから

何かしてあげたい気持ちは、わかる。


ただね、

夫から義母、義妹への

その援助金は、すべてそのまま「宗教の献金」となるよね。


昨日、夫から「今後の話」をしてきたが


まず、

「あなたは、どうしたいの?」

としか返事のしようがない。


ほんと、決断できない人間だな!


同じ話を何度も聞くのは実に苦痛。

わたしの結論は最初から変わらない。



昨日からゾクゾクと、絵本やおもちゃが届いている。


子育てに限らず、大人だって

関心を持った、その瞬間に手に入れるのは大事だ?


特にこども。

子どもの様子を見ているとわかる。


簡単すぎても退屈だし

難しすぎてもダメだ。


ままごと、

ひも通し


を取り揃えている。笑笑

絵本は、マストだからじりじり増やしている。




ミランのままごと。

これは小さめで、扱いやすい。

ベビ太は、いつもカレーを作ってくれる。

わざと。こぼして

あーあー、と喜んでいる。笑




ハバ社のものよりサイズが大きい。

プラントイズ




これは息子たちがら小さい頃からあるね。

ロングセラー。

紐がやわらかく、細い。

ベビ男が、先日

小さなビーズに紐を通し、まさかの玉結び、を

真剣に作り、長い作品に仕立てていた。

これは、平面だから遊びが広がるだろう。