ブログをご覧いただきありがとうございます。

練馬区平和台のコンチェルトはりきゅう院、院長の松浦聡です。

 

リブログですが、久しぶりにアメブロ投稿させていただきます。

 

小職が勉強のため拝読しているリプロダクションクリニックのMUSKMUN先生のブログにて、面白い研究結果が報告されていたので、中国語の部分に対して小職なりの解釈を交えて追記させていただきます♪

 

元ブログはこちら↓

 

さて、元ブログの最後に「kidney-qi欠乏型」と記載されておりますが、恐らく英語と中国語のミックスで、kidney=腎 qi=気 の腎気欠乏型卵巣機能低下と思われ、東洋医学的に表現すると腎気虚ですね。

 

腎気虚とはどのようなタイプかというと、五臓六腑の五臓(肝・心・脾・肺・)に属する腎の「気(エネルギー)」が「虚=減っている・足りない」しているため、手足末端の冷え・排尿に関するトラブル・生殖機能の低下(低AMH,精子所見の低下)などが生じているタイプになります。

*西洋医学では卵巣や精巣は腎臓に含まれませんが、東洋医学の考えでは、腎に生殖器は含まれます。

 

さて、元ツイートであるMUSKMUN先生のブログでは、GnRHアンタゴニスト法での採卵周期3日目から亀鹿二仙膏を併用することで採卵数・受精数・培養成績が改善したと書かれており、併用した亀鹿二仙膏は、亀板(きばん)と鹿角(ろっかく)など腎を補う生薬を配合しているので、「kidney-qi欠乏型」が腎気虚は正解だと思います・・・たぶん(-_-;)

 

漢方薬では、何の生薬を配合しているかは重要ですが、それと共に配合した生薬の品質も非常に重要です。

値段が高いから安心かと言われたら何とも言えませんし、安かろう悪かろうとも断定できません。

ご自身で漢方を取り入れてみて、採卵結果が改善したりや生理関連の不快な症状が軽減すれば、その漢方薬はご自身の体に合っていると考えてよいと思いますが、体に良いからと取り組み始めて1~2か月たっても変化がなければ、体に合っていない可能性もあるので、何かしら変化を付けたほうが良いと当院では提案いたします。

 

亀鹿二仙膏の併用で改善されたとされている採卵数・受精数・培養成績は、具体的な数値が掲載されておりませんので何とも言えませんが、当院で鍼灸施術を受けていただいた方でも採卵から培養結果の改善はたびたびご報告いただいておりますので、妊活でお悩みの方も、ご自身の体質が腎気虚なのか知りたい方も、是非当院までご相談くださいませ♪

 

最後に、過去にブログで紹介した、関連の自宅灸のツボをご紹介いたします。

 

 

 

 

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