関西の音楽活動グループ Conceptus(コンツェプトゥス)です。

コンツェプトゥスではオペラ団体ではなかなか所有していない、こんなものがあります。


バロックの優雅な調べが現代の楽器として甦った最先端のチェンバロ。


ローランドのクラシックシリーズの電子チェンバロです。


チェンバロの弦をはじく感覚を繊細に再現しているのにデジタルなので

調律不要。

かなりのすぐれものです。


チェンバロが使われていたバロック時代の人が電子でこの音を見事に表現

してるなんて知ったら、なんて思うんでしょうね~叫び




見た目も優雅で美しいでしょ~音譜


このチェンバロがコンツェプトゥスのオペラ公演、

4月のセヴィリアの理髪師でも、7月のフィガロの結婚でも大活躍します。


ぜひ実際に足をお運びいただきこの響きをお聴きくださいね~







今日の稽古もこんな感じで・・・

アヴェンヌで行われております。


フィナーレなどは、このサロンで大人数で歌うとビンビン声が響きド迫力です。




このチェンバロのようにこだわりのあるコンツェプトゥスであります。