関西の音楽活動グループ conceptus コンツェプトゥスです。
8月に大阪と京都で上演フィガロの結婚の稽古が進んでいます。
関西二期会の三部作の稽古もあり、なかなか出席できず、先日のアナリーゼの稽古も非常に残念でした。
オペラとアンサンブル(コーラス)は、歌い方が違うので、
両方並行してやっていると、ときどきおかしなことになります。
オペラの稽古の翌日アンサンブルだと、妙に一人声が飛び出したり、
逆にアンサンブルばっかりやっていると、
オペラで主張できない歌になります。
でもオペラでも、きれいなアンサンブルを聴かせる部分はあります。
そのときに、オペラだけしていて、ハーモニーを感じて歌えないことがあったりします。
和音を感じて、その中の自分は根音なのか、まん中の音なのか、ちゃんと把握して、回りの音をよく聴いて歌うこと。
モーツァルトは特に、美しいハーモニーがたくさんでてくるので、和声を感じつつ歌いたいと思っています。
(今回はコーラスなので、当たり前ですが。)
ブログでは、コンツェプトゥスのオペラ、コンサートの紹介、出演者の紹介、
指揮者ぼんちさんの音楽に対する思いをお伝えしています。
8月に大阪と京都で上演フィガロの結婚の稽古が進んでいます。
関西二期会の三部作の稽古もあり、なかなか出席できず、先日のアナリーゼの稽古も非常に残念でした。
オペラとアンサンブル(コーラス)は、歌い方が違うので、
両方並行してやっていると、ときどきおかしなことになります。
オペラの稽古の翌日アンサンブルだと、妙に一人声が飛び出したり、
逆にアンサンブルばっかりやっていると、
オペラで主張できない歌になります。
でもオペラでも、きれいなアンサンブルを聴かせる部分はあります。
そのときに、オペラだけしていて、ハーモニーを感じて歌えないことがあったりします。
和音を感じて、その中の自分は根音なのか、まん中の音なのか、ちゃんと把握して、回りの音をよく聴いて歌うこと。
モーツァルトは特に、美しいハーモニーがたくさんでてくるので、和声を感じつつ歌いたいと思っています。
(今回はコーラスなので、当たり前ですが。)
ブログでは、コンツェプトゥスのオペラ、コンサートの紹介、出演者の紹介、
指揮者ぼんちさんの音楽に対する思いをお伝えしています。