関西の音楽活動グループconceptusコンツェプトゥスです。


「フィガロの結婚」は、ご存知の方もいると思いますが、すべてが1日に起こった出来事です。

そんなわけないやん!というくらいくらいのお話が盛りこまれてますが。

朝からはじまり、
4幕は夜の闇にまぎれて、スザンナと伯爵夫人が入れ替わり、伯爵をだますということになっています。

昨日ゲネプロで、写真を撮っていて4幕で顔に照明があたって、光って撮りにくいなぁと思っていたんです。

本来は夜のシーンなので薄暗くなるはずが、逆に明るく照らされている。

これは、演出だそうです。

観にこられましたら、夜の闇にまぎれることで
逆に表にあらわれて映し出された心を想像してみてください。









アヴェンヌ公演
8月6日(土) 残席わずかです。