焼酎グローバル化(1) | takeのブログ

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思考の記録

焼酎はいかにしてグローバル化を進めるべきか。

まずはスコッチウイスキーとの比較において考察したい。

スコッチウイスキーは19世紀頃から世界に市場を拡大していき、今や世界中で高級酒として楽しまれている。
今でこそ、蒸留所や貯蔵年数やブレンドによって品質が異なり、それに応じて価格が異なる酒として消費者に認められているが、元々は地元の労働階級が安く飲めて手軽に酔える、いわゆる安酒であった。

スコッチウイスキーがグローバル化、高級酒化に成功した背景としては、

①植民地への輸出
②貯蔵期間が酒質にダイレクトに効いてくるわかりやすさ
③ブレンデッドの発明
④シングルモルトの多様さ
⑤そもそものうまさ

などがある。
詳細についてはまた次回。