ガス状の生命体 | takeのブログ

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思考の記録

生命の特徴を「自己組織化」と「自己複製」に見出している。

現存の生命は全て固体もしくは液体で構成されているので、、、

ガス状の生命体について妄想を膨らませたが、生命体として組織を保つのにはやはりガスでは不可能だと思った。風吹いたら全部ぐちゃぐちゃになるやん。


じゃあ、情報伝達のみを電磁波に依存した生命体なんてどうだろう。

情報伝達というのは、視覚や聴覚だけの意味ではなく、全ての神経シグナルのこと。

まず中枢として脳があり、脳にエネルギーを供給できる器官をつけます。これを本体と呼ぶ。

次に、本体とは別に、手のようなパーツを作ります。これを手と呼ぶ。手にも独立でエネルギーを供給できる器官をつけます。ソーラーパネルとかでええんちゃうか。

そして、電波(携帯の電波とかそういうやつ)で本体から手に指令を下せるようにする。手の側にも知覚センサーを搭載し、手が知覚した情報を、電波で本体に送る。

これができれば、固体・液体によってリンクしていなくても自分の手のように操れるはずである。


手だけを例えば宇宙に飛ばして作業したりできるようになる。危険な仕事も離れた位置から出来るようになる。

手に限らず、同様の原理で第三の眼とか作れば、どこにでも「見に」行けるようになる。


ファンネルみたいなもんかな?
念じれば動く義手とかの研究を進めれば、段々そういう方向にもっていけそうだ。

よし、生活資金が貯まったら、そういうのを作ろう。
脳の研究をやろう。