官庁訪問行った。
9時に集合。控え室に通される。
訪問者は前向きそうないい人そうな人が多かった。
自分が呼ばれるまで話をしながら待つ。
◎面接1回目 10時~
穏やかな雰囲気で、業務説明とか考え方を教えてもらえた。
・志望理由
・他省庁との違い
を聞かれた。
緊張がほぐれた。
また控え室に戻り、自分が呼ばれるまで待つ。
◎面接2回目 11時~
穏やか。
・他省庁との違い
・最近新聞で読んで関心を持った出来事とそれについての考え
・行政官に必要なこと3つ
を聞かれた。
ここから1時間昼休憩。省庁の食堂で食べた。
◎面接3回目 13時~
穏やかだが少し踏み込んだ感じ。
・志望理由
・志望理由であげたところの、政策の問題点、解決方法
・最近関心を持ったこと、その理由
・現在の研究について説明
・趣味
を聞かれた。だんだん本気出してきたと思った。
◎面接4回目 13時30分~
他にも待ってる人いるのに、なぜ俺だけ呼ばれるの早いんだ・・。
と思いながら、今回は今までとは違う部屋に通される。
・現在の研究を応用するにはどうすればいいか
・短所について
・頑張って取り組んだことについて
を聞かれた。
他の訪問者よりも一歩進んだのかと喜んだが、
結局この面接で落ちてしまったようなので、
落とすための最後の見切り部屋だったのかもしれない。
もしくは、一歩進んだけど普通にここで落ちたのかも。
もしくは、研究についてより深く聞くためだったのかも。
今回の面接官は研究のバックグラウンドの知識がかなりあるようだったから。
敗因は、研究に関する説明と志望理由で挙げた問題の関係をよく考えていなかったこと。
無理やりこじつけるために少しでたらめを言ってしまったのだけど、
相手はその分野について熟知しているんだから、
そんなのばれるに決まってるやん。。
この面接の後すぐに呼び出され、
「今日の官庁訪問は以上です。また訪問して頂く場合にはその時にお電話します。
お電話がない場合は残念ながら・・・。お疲れ様でした。」
と言われ、終了。もちろんこれは残念でしたという意味です。
14時ぐらいに終わった。はやっ。