過去の自分に出してみよう | 販売促進のための最新マーケティング事例集

販売促進のための最新マーケティング事例集

営業は一切なし!それでも、紹介だけでお仕事を頂けるのはマーケティングとデザインを融合させて、顧客の受け皿を作ることが出来るから。販売促進の専門家として、web・紙など媒体問わずに結果を出すお手伝いをします。

皆さんは、誰かに伝えたいことがありますか?


ビジネスをやっているのなら、売りたい商品、サービスのことを

伝えたいですよね。


じゃぁ、それを伝えるときに何を考えていますか?


1.商品の良さを不特定多数の人に伝えようとする。


2.ターゲットの年齢層や性別を意識して伝えようとする。


3.自分の恋人(大切な人)に教えるつもりで伝える。



物事を伝えるときは、ほぼ↑のどれかを意識してやっていると思います。


ちなみに、上から順に、あまりよろしくない意識の持ち方になっていることに

お気づきでしょうか?


1番、不特定多数の人に伝える。とにかく多くの人が共感してくれるように伝えようとする。

これって実は一番何も伝わらないパターンです。


2番、この辺を意識している人はマーケティングを勉強されている人じゃないかと思います。

でも、最近ではコレもあまり良い意識の仕方ではなくなってきていますね。


3番、おそらくマーケティングに自信がある人なら、この辺を意識しているハズです。

恋人に伝えるならどう言うか・書くか。もしくは、両親に伝えるなら、または、親友に伝えるならどうしますか?


ココまで突き詰めて対象を絞り込むことで、ようやくちゃんと伝わるようになると言われています。


でも、恋人なんていないし、親友もいないの・・・・、両親はなんか違う気がするからイメージできない。


なんて事を考えてしまう人もいると思います。


そこで、今日はそんな人でも大丈夫!今日、私が教わってきたスペシャルな解決法をシュアしちゃいます。


それは・・・・・・


過去の自分に伝えるつもりで書く・言うってことです。


過去の自分ならどんな言葉に反応するかな?過去の自分はどんな事を望んでいたんだろう?


そんなことを考えながら、手紙を書く感覚で伝えるんです。


恋人もそうだし、両親も親友も自分にだって、変な売り込みや煽りを入れたりなんてしませんよね?


真摯に、気持ちを伝えるだけだと思います。


伝えるだけ。←これが凄い大事なんです。


売り込むんじゃなくて、気持ちや考えていることを素直に伝える。


それが、一番相手に伝わりやすいし、行動してくれるそうです。



最後に、もう一度質問です。


皆さんは、誰かに伝えたいことがありますか?



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