中村俊輔から学ぶ察知力 | 販売促進のための最新マーケティング事例集

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昨夜、なんかのニュース番組でサッカー日本代表の中村俊輔選手の「察知力」という本が売れている

察知力 (幻冬舎新書 な 4-1)/中村 俊輔
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ということで、中村選手の単独インタビューを放送していたの拝見しました。



その中で彼が言っていたことは、スポーツ選手として大事なことではなく

自分が成長するために重要なことだったように思えた。


若い頃は


「自分はこういう選手なんだ!」


という思いが強かった。


でも、今は自分が求められているものが分かるようになった。


だから、今は


「全体の中で自分が活きるやり方をする」


というようなことを言っていたんです。


自分もそうでした。


それは自分の仕事じゃない


なんで、そんなことまでしなきゃいけないんだ


とか、そんなことばかり思ってました。


でも、それじゃダメなんですよね。


そう思うことで誰が得をするんだって考えたとき、


今、その瞬間少しだけ誰かが楽出来るだけであって


結果的には誰も得をしないんです。


例え、嫌な仕事を自分だけがヤル羽目になったとしても


結果的には、それで自分は一歩成長できるんです。


もしかしたら、その歩みは半歩かも知れないけど、


それでも、前進できるんです。




そして、その姿を見て誰かが「ん?」と少しでも考える切っ掛けになってくれれば


それで良しとしようと、自然に思えるようになりたいです。


きっと、それが次への第一歩になるんですよね。



最近、良く思うんですけど、学ぼうと思ったら本当に何からだって学べますね。