昨夜、なんかのニュース番組でサッカー日本代表の中村俊輔選手の「察知力」という本が売れている
- 察知力 (幻冬舎新書 な 4-1)/中村 俊輔
- ¥777
- Amazon.co.jp
ということで、中村選手の単独インタビューを放送していたの拝見しました。
その中で彼が言っていたことは、スポーツ選手として大事なことではなく
自分が成長するために重要なことだったように思えた。
若い頃は
「自分はこういう選手なんだ!」
という思いが強かった。
でも、今は自分が求められているものが分かるようになった。
だから、今は
「全体の中で自分が活きるやり方をする」
というようなことを言っていたんです。
自分もそうでした。
それは自分の仕事じゃない
なんで、そんなことまでしなきゃいけないんだ
とか、そんなことばかり思ってました。
でも、それじゃダメなんですよね。
そう思うことで誰が得をするんだって考えたとき、
今、その瞬間少しだけ誰かが楽出来るだけであって
結果的には誰も得をしないんです。
例え、嫌な仕事を自分だけがヤル羽目になったとしても
結果的には、それで自分は一歩成長できるんです。
もしかしたら、その歩みは半歩かも知れないけど、
それでも、前進できるんです。
そして、その姿を見て誰かが「ん?」と少しでも考える切っ掛けになってくれれば
それで良しとしようと、自然に思えるようになりたいです。
きっと、それが次への第一歩になるんですよね。
最近、良く思うんですけど、学ぼうと思ったら本当に何からだって学べますね。