<対人関係>「キレる」構造を研究へ 文科省
文部科学省は来年度から、人間の社会行動やコミュニケーションに関係する脳の機能や構造を特定する研究に乗り出す方針を固めた。脳のある部位の変化や個人的特徴が、行動などにどのような影響を与えるかを示す指標を作り、問題行動や社会性障害の予防や治療につなげることを目指す。
ということらしいけど、これってどうなの?と思ってしまいますね。
接客業において笑顔はもの凄く重要だし、ブランディングを成功させるキーは「人」。
そういった意味でも、キレるなんてことはもっての他なので有り難い研究ではあるけど、予防や治療に繋げるって言い方が、スゴク的外れな考え方な気がするのは私だけでしょうか・・・
聞いた話では、ちょっとしたことでお客様の前で露骨にイヤな顔を平気でする子もいるらしいし、現場で働く管理職の人にしてみたら、そういう場合、ココをこうしたら予防できるし、治療したい場合はこうしてください。
って言われて治るなら嬉しいだろうけど、
そんな子を脳の見地からどうにかしようなんて厳しいでしょ。
結局、こんなモンは忍耐力だったり人間性の問題だから、毎日の習慣や、人との繋がりの中でしか解決しないような気がするのですが・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080819-00000010-mai-soci