お客様→スタッッフ→満足→経験→充実→感謝→お客様→満足。
当たり前だけど僕らはお客様に生かされている。

電話の対応ってそれこそお客様が五感で感じるところ。

スタッフの電話対応、基本は同じでもそれこそ人によって聞こえ方が違う。
お客様が気分よく電話を終われる様に考えているのか。
僕にとってマニュアルだけの対応は1番やってはいけないことだ。

わかりやすいのは電話対応しているスタッフの顔を見ていればわかる。
無表情・・・・・これちゃんと対応してそうでも相手に伝わっているのは一定の音程で伝わっているから、
事務的にしか聞こえていないだろう。 相手に見えなくとも笑顔で対応すると相手に聞こえる音程に
人間味を感じ、不思議と印象よく伝わる。
あと、声の小さいのもダメ、電話越しだからと言って小声になっている意味が分からん。
元気なく聞こえる。自分のメンタル面なんてお客様にとったらどうでもいいこと。
印象が悪くなるだけ。元気を与えるのも僕らの仕事。
ホントにお客様に来ていただきたいと思うなら感謝の気持ちを持つだけで伝わり方も違う
印象良く思われているのかもう一度確認してみよう。
たった一人が電話対応しただけでお店全体の印象が悪くなる。

たった一人が最高にいい電話対応しただけでお店全体の印象が良くなる。

5年以上も前の投稿を拾ってきた。
CONCEPTでは今も大事な事ですが年末に向けての準備が進んでおる様子。
なんでもそうですが、ほんとの意味で自分自身に使命感や責任を抱くのって何かしらのきっかけがあるもんで。
僕がアシスタントの時はお店のためにというか目標はなかった(笑)
でも、今、自分がやらなければいけない事は当たり前のようにわかっていた。
技術なんかはそりゃ落ちたくないから当たり前のよう褒められるように考えた。
自分がシャンプーやカラーなど触れさせてもらうお客様には絶対手を抜かなかった。
教えてもらうことの少なかった時代、教えてくれない先輩が悪い。なんて1つも思わなかった。
むしろ見て覚えよう、真似して身に着けようそして分析して理解しよう。
それが自分の当たり前でした。
人柄は先輩の不快にならないように言葉、見せ方、でしゃばりすぎず自分を見せて、むしろ
結果的に相談されるようにもなっていた。基本愚痴や文句なんかは言わない性格なんで、
愚痴や文句はカッコ悪いでしょ。自分が小っちゃく見られるのが嫌だったんだと思う。
基本あまり怒られないタイプだったんですが、もちろん怒られないようにしてた。
でもやっぱりたまには怒られる。そんな時はほんとに反省してた。だから自分なりに考え、
もう失敗はしない。心に決めて自分の成長につなげていた。
結果、先輩から相談され、僕自身人に恵まれ、期待され、仕事をまかされるようにもなりました。
何が言いたいかというと自分が成長するきっかけはほんとに手の届く範囲をしっかり自覚をもって
やればいい。それができてれば周りが範囲を広げてくれる。
自分が周りに不快を感じることがあるなら、まず自分に責任があるんではないかとを見直すところから。





