住み替えは買い先行?売り先行?
こんにちは~。
朝晩がしっかり冷え込み日中との寒暖差が紅葉を進めるとか、、
埼玉県神川町の城峯公園では紅葉と共に冬桜が見れるそうで
日本のステキな景色を一度に見れて幸せな場所ですね。
さて本日は住み替えのお話をした際に話せなかった話題。
住み替えるなら買い先行?売り先行?という話。
一般的に住み替えをする際にかかる期間は3ヶ月半~半年程度。
状況にもよるので必ずしもこの期間内がすべての方に当てはまるわけではないようです。
でも、ベストなタイミングで、と考えるなら
今の住まいから引っ越す時に、新しい住まいへ住み始める、が出来れば大成功!
では家を「買う」と家を「売る」どちらを優先するのが良いのでしょうか?
新しい住まいを購入した後に今までの住まいを売却するのが「買い先行」と言われています。
反対に、今の住まいを売却してから新居を買うという流れが「売り先行」というタイプ。
もちろん「買うと売るを同時に」も選択肢としてありますね。
それぞれにメリット、デメリットがあります。
新しい家を探してから今までの家を売却する「買い先行」のタイプは
資金が必要になりますが、
じっくり新しい理想の住まいを探したい方にはこちらのタイプ。
住みたい家が決まっているので自宅の売却活動も積極的に望めます。
メリットは
じっくりと新しい家を探すことが出来るので、理想の住まいを見つけやすい。
引越し先が決まっているので、仮住まいなどに引っ越す必要がない。
デメリットは
資金に余裕がないと買い先行は難しい。
仮住まいは必要ないが、売却は急ぎたいので妥協しやすくなる。
売れるまでの期間、2重ローンを支払うことも。
場合によっては売却が進まないことで、新居の購入が出来ず、解約になることも。
現在住んでいる家の住宅ローンが残っている場合も多く
「今の家がいくらで売れるのか決まってから、新しい家を探したい!」と
思う方はも多いですよね。
その場合は、「売り先行」タイプが良いとされていますが、
自宅を売って(引渡して)しまうと
これからの行く先(新居)が決まっていないケースも。
メリットは
売却してから、ということは「資金計画が立てやすい」という点があり。
住宅ローンなども現在の住まいだけということは
2重にローンを組むこともなく「急いで売らなければ」という
理由もないため、高値で売却できる可能性が高い。
デメリットとしては
新居が決まるまで「仮住まい」での生活となり、
売却した「自宅から仮住まい」へ引越し、
新居が決まれば、「仮住まいから新居へ引越し」と
2回引っ越すことになる場合もあります。
「条件に合う家」を見つけても自宅の売却活動が進んでいないと
購入を見送るケースも
新居を探しながら、売却活動を行うのが、「買うと売るを同時に」になります。
自宅の内見に対応しながら、新居の内見へと同時にこなす必要があります。
メリットは
同時に進めることで、時間を短縮できる可能性はあります
「2重ローン」や「仮住まい」などの可能性を減らすことが出来る。
デメリットは
どちらかが決まれば、急いで購入か売却を決めなければならない
どの方法もメリットとデメリットがあり
一概にはどの選択肢がベストとは言いにくいですが、
ご相談いただき「住み替え計画」を立てることで、
お客様にとって、最良のタイミングとなるようサポートさせていただきます。
住み替えだからこそ妥協しない、
納得のいく「売り方」と「買い方」で理想の住まいを探したいものですね。
★お知らせ★
FIND では、
【不動産購入】【リノベーション】【資金計画】等のワンストップでのご相談も可能です。
ぜひ一度ホームページをご覧ください!
●FIND 梶が谷店 のHPはこちらから → http://www.r-concept.jp/ ●
●FIND 学芸大学店・上野毛店 のHPこちらから → http://www.a-find.jp/ ●
●ブログも更新しております。詳しくはこちら → http://ameblo.jp/a-find/ ●
●ご相談フリーダイヤル●
FIND 梶ヶ谷店 0120-871-713
FIND 学芸大学店 0120-018-531
FIND 上野毛店 0120-957-100
※誠に恐れ入りますが、
現在大変多くのお客様より物件購入リノベーションのご依頼をいただいております。
リノベーションのお打合せや工事のお申込みは、
ご予約をいただきましたお客様より順次対応させていただいておりますので、
ご来店を希望されるお客様は大変お手数ではございますが、
HPお問い合わせ、または上記フリーダイヤルまでご連絡いただければ幸いです。
皆さまのご連絡をスタッフ一同心よりお待ちしております。
