開けてみるまで分からない
こんばんは★
本日の担当はビルダー鈴木です!
今回は、リフォーム工事あるあるです。
リフォームで常に付きまとうもの…
それは、“開けてみないと” 、 “壊してみないと” わからない!
まさに開けてびっくり!ということが、現場では往々にしてあります。
もちろん、現地調査で調べられるこは徹底しますが、
それは100%ではありません。
例えば。。。
床のフローリングを貼り替えたい!
では仕上げの既存フローリングを剥がしてみると。。。
部屋によって、下地の組み方が違い、
結果、フラットに仕上がる床にするために、当初の計画を練り直し、
施工することも少なくありません。
今回は、土間のタイル施工についてです。
既存の土間には、塩ビタイルが施工してあり、
これを剥がして、新たにタイルを施工する予定でいました。
タイル屋さんが乗り込むと。。。
床がフカフカする・・
ふかふか??
もしかすると、土間も木軸を組み、下地を作っているとすると、
その下地からやり直さないとなりません…
恐る恐る、塩ビタイルを剥がすと、
下地のコンパネが肌分かれしており、タイル屋さんと・・
“これは下地をやり直さないとまずい”という話になりました。
肌分れしたコンパネをむしっていくとこと5mm程、
下地から古いタイルが現れました!
もし、コンパネをむしらないで、ふかふかの土間にタイルを貼っていれば、
タイルは割れてしまっていました。
フカフカなわけは、見ての通り、
塩ビタイルの下地材は、両面テープと、接着剤でわずか5mm厚のコンパネが
施工してある程度。
それをきれいにスクレーパーで糊や、両面テープを剥いで
下地を作ることで、クリアしました!
今回は、良い方に転ぶパターンでしたが、
次の機会では、四苦八苦編をお送り致します★

