メンテナンスサイクル
こんにちは、本日のブログは塩川がお届けいたします![]()
今年の梅雨は雨もそこまで、、、と思っておりましたが、
ここ数日はしっかりと降っていますね![]()
子供たちは長靴を履くことや傘を差すことができて大喜び!!
私は、、、という毎日です![]()
傘を持たせてもまっすぐ上を向くことはないので、
レインコートはマストアイテムですね(笑)
さて、今日はメンテナンスのお話をしたいと思います。
家を長持ちさせるために、何ができるのか![]()
新築の家でも定期的なメンテナンスは必要ですし、
もちろん中古を購入してもメンテナンスは欠かせません。
では、なぜメンテナンスが大切なのでしょうか![]()
まず、メンテナンスには大きく分けて2つの方法があります。
1つ目は自分でできるメンテナンス
2つ目はコンセプトのような専門の業者に頼むメンテナンス
1つ目の自分でできるメンテナンスとは![]()
日頃からこまめなお掃除が基本です。
ほこりや汚れが原因で故障してしまったりということもあります。
点検を兼ねて日頃からお掃除をしていただけますと家も喜ぶと思います。
ですので、たまには大掃除もお願い致します
また、目視による異常がないかなどの点検も大切なメンテナンスです。
また、消耗品などの交換をお願い致します。
2つ目は専門業者によるメンテナンスです![]()
ご家庭ではなかなか難しいメンテナンスなどは専門業者で行います。
屋根・外壁、内装、内部設備、外回り。
と、住宅でメンテナンスが必要のない場所はありません。
どの場所でも10年から15年に一度は部分的なメンテナンスが必要となります。
20年から30年頃までには交換が必要となってくる場合がございます。
(ただし、使用状況や頻度等により異なる場合がございます)
特に、内部設備:給湯器、ガス・IHコンロ、洗面化粧台などは
部分交換から全面的な交換が10年から15年であるといわれています。
10年から15年するとクロスも気が付かないうちに日に焼けて色が変色してきます。
また、部分的に剥がれたり浮いてくることもあると思います。
そういった場合も貼り替えが必要になってきます。
雨の時期に気になる雨樋なども15年から25年で交換の時期になるといわれています。
色が変色して来たり、割れている個所を見つけられた場合には交換を考える時期と思われます。
これら以外にも、畳の表替え、キッチン、水栓、ユニットバス、便座や便器などなど
それぞれ、交換するものや状態により金額も異なりますが、
こまめに点検をすることや補修をすることで使用年数を延ばしていくことが可能になります。
「ここが、気になり始めたな~、、、また今度
」ではなく
早めの対応が住まいを長く快適に保つ秘訣です![]()
1の自分でするメンテナンスと2の業者などにしてもらうメンテナンスを繰り返して行います。
家が建っている間はこのメンテナンスを繰り返していかないと老朽化を早めてしまうことや
メンテナンスではなく大規模な修繕工事といった費用が高額になってしまうこともあります。
それぞれ、どのぐらい費用が掛かるのか、
不安になることもあると思いますのでお気軽にスタッフにお声掛けください![]()
というわけで、梅雨時期に入り外出ができないお休みの日は
少しだけ家の中を点検してみてはいかがでしょうか![]()