遣り方
皆様ゴールデンウィークはどのように過ごされましたか![]()
私は連休を頂いたので実家に帰省しました!
久しぶりに家族や友人に会い、とてもリフレッシュすることが出来ました![]()
暑くもなってきましたので、五月病に気を付けて今月も頑張っていきたいと思います!笑
さて弊社で再び新築工事を行っているのですが、この度基礎工事が着工致しました!
今回は基礎工事の遣り方について書かせて頂きたいと思います!
遣り方とは基礎の道しるべになる工事です。
建物の外周部から、約50~100センチ程離した所に木杭を差し込み、オートレベルやレーザーレベルなどを使います。
GLから50~70センチ上がった場所で平行に、9センチ程の幅の貫き板と呼ばれる板で、建物の周りに囲いを作ることです。
建物の配置を、貫き板の部分に移し印を出します。非常に重要な作業です。
遣り方を行う際は、遣り方は直線・直角なっていないといけません。
もし極端に違う場合、寸法のずれや基礎が直角にならない可能性があります。
また遣り方を固定するために、筋交いと呼ばれる、貫き板を木杭に斜めに止め遣り方が動かないようにするものを取り付けます。
このように簡単に書かせて頂きましたが遣り方が間違っていれば基礎工事は完成せず、とても重要な作業です。
初めに書いた遣り方は基礎の道しるべとはこのことから言われているんですね!
基礎工事は今後も続きますので機会があればまた書かせて頂きたいと思います![]()
以上ビルダーの竹原でした!
引用:http://jyuutakukisonet.com/yarikata.html

