トルコ旅 | リフォーム&リノベーション FIND 空間DESIGNの現場日記

トルコ旅

明けましておめでとう御座います!

一月も半ばを迎えました。

本日はビルダー 鈴木允也 が担当します☆

今回は、年明けに年末休暇と併せてお休みを頂き、
トルコへ行ってきたので、少しご紹介をさせて頂きます!

弾丸ツアーの名の下、2泊5日とかなり強行なスケジュールでありましたが、
行き先を今回、カッパドキアに絞ったため、じっくり観光する事が出来ました。

皆さん、カッパドキアといわれてもピンとこない方は少なくないはず…

この写真を見ると??

 




そうです、奇形奇岩が織りなす奇観が魅力のスポットです。

ハイシーズンでは気球の遊覧ツアー等も有名ですね☆
(今回は悪天候のため、2日粘りましたが気球は飛ばず、断念…次回こそは!)

1日目はカッパドキアの有名どころを観光。

地下都市の不思議さや、奇形奇岩の風景に絶句。

名物の絨毯の美しさに思わず、お土産に・・と思いましたが、やはりお高め。。



なんと、今回訪れた絨毯工場の卸先が、私の住まいの目と鼻の先、宮前区は有馬にお店がある事を知り、驚きました。イッツ・ア・スモールワールド!とお店のホストのおじさまとゲラゲラ。

宿は、ユルギュップという街のはずれのケーブ(洞窟型)ゲストハウス。

街並は映画のセットみたいで何とも、冒険心をくすぐられるようでした☆

部屋は本当に岩盤をくりぬき、作られているため、窓はほぼなく、間接照明で明かりを採ります。

業界にいると、、

「これ、配線どうやって持ってきてるんだろう…露出じゃなくて埋め込みだし…」

等と考えている間に、どこからともなくやってきたネコちゃんと、夢の中へ…



ケーブ型の部屋は、冷たい外気を通さず、ヒーターが一カ所あるだけで、十分温かく、
胎内回帰したかのような安心感に包まれた空間です。

夏場はひんやり、涼しいそうです☆

最終日は、ゲストハウスで仲良くなった地元の青年に連れられ、ユルギュップの街を堪能。








モスクからは何やら唱えるお声が。



街全体を見下ろせる小高い丘から見る景色。



やはり異国なのだと実感。

興味関心をそそられる街を構成する家々にはそれぞれ家族が暮らし、皆仕事をしている。

もちろん、大工さんにもお会いしました!

基本的にレンガ・ブロック作りが多いため、仕事風景は繊細さというより、荒々しさを感じました。

一見すると、作り途中なのか、廃墟なのか分かりません。。


そんな異国旅を終え帰国。

やはり、日本はいろいろな面で便利。

でも、不便から学ぶ事、知恵や工夫が多く見られたトルコでの経験は、とても勉強になりました。

これを明日からの糧に、頑張ります☆