子供室 考察 | リフォーム&リノベーション FIND 空間DESIGNの現場日記

子供室 考察

こんにちは!

本日は日常業務で感じる事から・・



居の間取りをプランしていく中でスタッフ同士たびたび話題になるのが・・


子供室プランニングですビックリマーク



子供室の考え方はその家庭の方針による所が大きい訳ですが・・


現在の親世代は情報量が多く耳価値観も多様化していると感じていて


夫婦で子育ての方針等を良く話し合われているご家庭が多いと感じていますニコニコ




そんな中・・


世の中には『頭の良い子を育てる家』とか『天才を育てる家』・・というような書籍


が出版されたりしていて子育て世代には気になる話題があふれています目



「頭の良い子は個室ではなくリビングで勉強する」とか


「親子のコミュニケーション不足」という理由から


子供室はいらない・・・という極端な主張もあり汗汗



それは少し乱暴な感じがしますねガーン




子供はある年齢になると一人になれる場所を必要とします

思春期には多かれ少なかれ親に反抗しむかっ


親もエネルギーを必要とするので個室の存在がありがたい時もありますあせる



我が家にもそんな時期がありました叫び


住居の新築や改修時には子供の成長に合わせて柔軟に対応できるような間取りを


考えておくのが一番グッド! と思います!





最近ではリビングの一角にスタディーコーナーを設けたり


多目的のカウンターを設けるプランがとても多くなりました










自然にそこで勉強したり、本を読んだり・・大人のPC作業にも・・


家族みんなが使えるスペースとしてとても魅力的ですドキドキ




他にはダイニングのテーブルを大テーブルにして家族みんなで思い思いに使ったり


スペースが取れるならば家族みんなが使えるライブラリースペースを計画するのも合格



特に都市部の住宅で個室を大きくとる余裕が無い場合は、子供室を最小限にし


共用部を広くとる思い切ったプランニングも受け入れられています




さて



我が家では・・・


大学受験を控えた娘がいますが


快適とは言えない勉強スペースに文句も言わずに 

学校、自宅、塾、図書館・・とうまく使い分けてくれているようです(^_^;)






CONCEPTでは住まいに関するご相談に丁寧に対応させて頂いてますので


リフォームをお考えの際には是非ご相談くださいね




本日の担当はデザイン&マーケティング部の赤川でしたチューリップ赤



ではまたパー