初日の出&耐震改修Part2
昨日とうって変わって今日は暖かかったですね![]()
そんな世間では三連休の初日皆様は如何お過ごしでしたでしょう?
さて、新年一回目の今日、本日のブログ担当はビルダーの kikuchi がお届けします。
大みそかは、家でゴロゴロ過ごし紅白歌合戦、ゆく年くる年を
観て、そのまま新年の番組を見続け気が付いたら明け方![]()
せっかく起きていたのだから、という事で撮ってみました『初日の出』
横浜瀬谷区のマークスプリングスの上から顔を出してくれました。
こんなに綺麗な初日の出は初めてかもしれません^^
今年は良いことがあるかも![]()
さて、年末に着工した、木造の耐震補強工事も二階部分の工事が昨年中に終わり、新年となり一階部分の工事が再開しました。
一階部分は壁補強に加え基礎補強の工事もあるためその一部をご紹介します。
木造建物の場合、建築年度が古い場合、基礎が簡易な場合が多く壁の補強のみでは希望する耐力が得られない場合があるため基礎の補強が必要になる場合があります。
既設の基礎の表面を目荒らしし、新規基礎との密着性が上がるよう凹凸をつけます。
目荒らし後のアップ、表面がざらざらです。
基礎ベース下の捨てコンクリートを打設
新規基礎の配筋
新規基礎との一体化のために、既設基礎にケミカルアンカーを打ち込み差し筋を設置し
そして、こちらはガードホールダウン金物
既設基礎と土台、柱を一体化し、柱の抜けを防止する金物です。
新規に基礎、土台を設ける場合は、最初から木野の中にホールダウン金物(基礎と柱を縛結する金物)を設置知るのですが、既設基礎の場合はそれらの設置が無理なためこのようなゴツイ金物を設置します。
配筋工事も終わり、この後型枠を組んだあとコンクリート打設をし、型枠を外し基礎工事の完成となります。
基礎工事完了後、工事は急ピッチで進み一月中の完工となります。
本年もよろしくお願いいたします。
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