DUB☆
こんにちは!
デザイン&マーケティング部の笠原です![]()
12月最初の土曜日、皆さまいかがお過ごしですか!?
日中は日差しが心地よいですが、、やはり寒い
ってことで、お出掛けよりも暖かい室内で!のんびり音楽でも聞きながらお過ごしの方も多いですかね、、、
と、いささか強引ですが、本日は最近お気に入り(個人的なブームが再燃)のCDのご紹介☆
日本クラブシーンの黎明期を支えたMUTE BEAT とMUTE BEAT解散後のこだま和文氏のソロワークです!
MUTE BEAT(ミュート・ビート)は、1981年に結成された日本初のダブバンド。ヨーロッパの賛美歌メロディーとマーチングバンド、ジャマイカのダブを組み合わせる。 独特のサウンドで、世界中で評価される。バンドの特徴的なサウンドはアシッドジャズ、トリップ・ホップのそれを先取りしていたともいえよう。[ウィキペディアより]
彼らの主戦場だったのが桑原茂一が原宿に作ったクラブ「ピテカントロプス・エレクトス」!
詳しくは以前の私のブログにて↓
http://ameblo.jp/a-find/entry-11620089988.html
で、彼らは美しいメロディラインを感じさせつつも、なんともいえぬ脱力感とゆったり感で我々を魅了してくれる訳なのですが、、そうした独特なサウンドを作り出す源がダブ![]()
ダブとは、(主にレゲエ)楽曲のリズムを強調してミキシングし、エコーやリバーブなどのエフェクトを過剰に施すことで、原曲とは全く別の作品に作り変えてしまうことらしいです (リミックスの起源)
で、CDの紹介から、さらに強引にお話しを建築の分野に引き込むと(笑)、ダブをテーマに建築を試行した建築家がおりまして☆ その方も是非紹介したかったりで、、
その名も 建築家・鈴木了二 氏
建築家というよりアーティスト、クリエーターに近い印象を個人的には持っておりますが、日本建築学会賞、村野藤吾、日本芸術院賞を受賞されている方です。
代表的な仕事としては、香川県の金刀比羅宮プロジェクトがあり、こちらは香川県の観光名所のひとつかと存じますので、鈴木氏の空間に触れたことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。
前述の金刀比羅宮プロジェクトの後、彼はDUBの表現を建築の分野に持ち込み、新しい建築試行を模索していく訳ですが、、その考え方がかなり面白いのです![]()
ただ、タダ、只、、、自分の言葉を介してしまうと真意が伝わらないおそれが![]()
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ということで、ご興味がございましたら ↓ をご参照いただければ、幸いです。
http://www.momat.go.jp/Honkan/where_is_architecture/work_in_progress/#/suzuki_ryoji/
「建築はどこにあるの?7つのインスタレーション」展 より
http://sendaischoolofdesign.jp/archives/2065
第3回SSDハウスレクチャー/せんだいスクール・オブ・デザイン より
と、なんだか取り留めのないブログになってしまいましたが、最初に戻りまして「MUTE BEAT」 の音楽、世界観はおススメですので、一度視聴されてみてはいかがでしょう![]()
それでは、また次回![]()
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