前回の サッシ交換 の続編です。
こんばんは。
めっきり日が暮れる時間が早くなり、もう6時前には真っ暗ですね![]()
奥日光の方では、紅葉も始まり、秋の行楽シーズン開始。
今度の連休には、行楽地にお出かけになる方もいらっしゃるのではないでしょうか!?
週間天気予報によると、お天気もまずまず良さそうなのでお出かけの方、楽しんできてください^^
さて、本日のテーマは『屋根』の葺き替え。
現状の屋根は亜鉛鉄板瓦棒葺きで経年劣化より錆が発生し、塗装での耐用年数の延長はあまり効果が望めないために、葺き替えを選択。
既存の葺き鉄板を剥がし、野地板ベニヤを増し張りしアスファルト防水紙を施工。
新規防水紙施工により、既存防水紙と相まって防水性の向上を図ります。
防水紙に引かれた、屋根材の割り付け墨。
この墨に沿って屋根材を葺いていきます。
施工完了。
現在の、屋根葺き材は極力、釘・ビス等の使用はひかえるように考えられており、表面の葺き材に直接釘等を打ち込むことは少なくなっています。
屋根の施工に伴って、痛んだ破風板の交換も行います。
破風板は、屋根側面についている化粧材です。
現在は、建築基準法の関係で木製の破風板は少なくなっていますが、リフォームの場合は既存部分との関係で補修という形で施工する場合があります。
破風板補修後。
破風と同様軒裏の痛み部分も補修を施します。
軒裏の痛みは、雨漏り、屋根内部の結露、下屋根からの跳ね返りと原因は様々ですが、時折屋根を見上げ軒裏をチェックすることにより、雨漏りの早期発見に繋がり、結果工事費の増加防止にもなりますので、秋空を見上げる際に軒裏の点検をしてみてはいかがでしょうか^^
屋根工事・大工工事が終わり、引き続き外壁塗装工事に移ります。
本日はビルダーの kikuchi がお届けいたしました。
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