造作工事
こんばんは、めっきり秋らしくなって来ましたが、気温の変化で体調を崩してはおりませんか?
コンセプトでは風邪引き状態、夏の疲れが出てきている人と色々ですが、皆様はこのようなことにならないようにご注意ください。
さて、本日はただいま施工中のK様邸の造作工事からの事例紹介です。
工事途中の為、完成形ではないため、下地がどういう構成になっているかを知ることの出来る良い機会かもしれません。
先ずは、キッチン横の造作カウンター。
天板はタモの集成材。
キッチン側とリビング側からの両面使いが出来るように下部を振り分け棚板が今後造作されます。
カウンター下の斜めの材料は建物で言うと筋交い。
カウンターが左右に揺れ動かない為の工夫です。
カウンター横の壁には使用する電気製品のためのコンセントを設定。
使用機材によって消費電量が多い機材用には専用コンセントを設置することも考慮します。
こちらは、ベランダに面した窓際のリーディングスペースに設定されたベンチ兼収納。
こちらも、天板もタモ集成材。
カウンター部にある窓枠の造作。
カウンターの天板と窓枠の取り合いを考え、違和感のない様にカウンター高さを検討し、窓枠下の高さがベンチ高さとほぼ一致した為、カウンターを窓枠下の材料とカウンター天板を共用することに!!
こちらは、キッチン背面のカップボード部分。
カップボード下台と壁面の固定棚のの取り付け及び荷重に耐えられるように12mmのベニヤを下地に使っています。
玄関収納部。
こちらは、解体時点と変化がありませんが新規に玄関収納の箱部と棚板部を造作予定。
図面はこんな感じです。
分電盤が内部に収納される為、電気工事スタッフと相判作業となります。
こちらは、玄関収納と同様に、まだ着手していない洗面カウンターの図面です。
図面では表しきれない部分は、プランナー・施工スタッフが現地で状況を判断し図面に沿った仕上りが出来るよう日々打合せを行っています。
提案内容と仕上がりが可能な限り同様な出来上がりを目標に日々現場作業は続いています。
現場状況によっては、仕様変更等が起こりえることもありますが、極力設計図書に沿った形でを心掛けて施工しています。
本日のブログ担当はビルダーの kikuchi がお届けしました。
それでは、また次回!!
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皆さまのご連絡をスタッフ一同心よりお待ちしております。

