FIND空間DESIGN④!
こんにちは!
本日のブログは笠原が担当です☆
さて、今回のブログは、FIND空間DESIGNで使用した素材の詳細をご紹介いたしますので、リフォーム・リノベーションをお考えの皆さまのご参考になれば![]()
↑入って正面、カウンタースペースを取り巻く印象的なアクセントウォール。
材料はブナ材です!ブナ材は、家具、ピアノの鍵盤、スキー板等に使われることが多い材料です。
特に曲木の加工に優れており、かの有名なハンス J ウェグナーのYチェアにも使われております。
木肌は白く滑らかな材で、デンマーク国内では、家具に使われる木材の中で最も需要が多いと言われています。(クリアで仕上げても格好良さそうでしたが、今回は少し赤みのある茶に着色していただきました。)
↑コンセプトでも人気の足場板
↑入口入って右手のフローリングは、人気のヘリンボーン・フローリング。今回は、スマートなフレンチスタイルの張り方を採用。フレンチオークの目が美しいです☆
↑キッチン部分は、タイル貼り。黒い鉄板に、赤い錆が噴いたような、アンティーク感のあるタイルです。
↑打合せスペース奥には、ラーチの合板で組んだ飾り棚!
汚れ止め程度のクリア仕上げ。少し荒々しいですが、ざっくり、良い感じに仕上がっています。
実際の仕上がりが見たいという方は!
8月6日(火) 19:30~21:00、FIND空間DESIGNにて、「30代からのリノベーションセミナー」を開催予定ですので、是非ご予約いただければ、と存じます![]()
ご参加のお申し込みは・・・
FIND 空間DESIGN 学芸大学店
0120-018-531まで
それでは、また次回のブログにて![]()




