ブラインド
こんにちは![]()
この週末から少し晴れの日が続くようですね![]()
毎日傘を持っていくか行かないかでかなり悩んでしまう今日この頃です。
最近、息子が覚えた言葉…「きた!」です。
なにが「きた」なのかというと、バス
です。
毎日バスに乗っているので、私が「バスが来たね!」と声をかけるため、
なぜか、「バス」ではなく「きた!」を覚えたようです。
ほかの言葉は…まだまだ、成長段階です![]()
本日は塩川がお届けいたします。
さて、前回はカーテンの機能をお話ししたので、
今回はブラインドのお話をしようと思います。
ブラインドのメリットはご存知でしょうか![]()
ブラインドは日差しの角度によってスラット(はね)を動かして、
お部屋の中に入ってくる光を調節できるのです。
スラットの角度によって外からの直射日光を遮断するだけでなく
室内の光を上手に反射させてお部屋を明るくする効果もあるんです![]()
↑ スラットの幅も選ぶことができます (ニチベイのカタログより)
また、スラットの角度を調節することにより
外からの視線をカット。
もちろん、下から見上げる角度も、上からの見下ろしにも対応できます![]()
そして、省エネ対策もできる優れものです。
夏は強い日差しをカットして冷房効率を高めてくれます。
冬はブラインドを閉めることによって暖房の熱を逃さず、
暖かく保ってくれるのです。
遮熱スラットというものもあり、
さらに遮熱性能を高めた機能を施したブラインドもあります![]()
↑ これはブラインドとローマンシェードのダブル使いです (ニチベイのカタログより)
ここまでは横型のブラインドのお話でしたが
ここからは少し縦型ブラインド=バーチカルブラインドについても
お話しいたします。
バーチカルブラインドも横型のブラインドを同じように
光の入り具合を調節する機能を持っていますが、
ほこりが付きにくいという特徴もあります。
ただし、強い風に弱いというデメリットもあります![]()
↑ 縦のスラットがコードでつながっています、見えますか? (ニチベイのカタログより)
バーチカルブラインドは遮光生地のものもあり、
カーテンのように1~3級までの遮光機能付きのものがあります。
ウォッシャブル機能の付いた生地もありますよ![]()
また、商品によってはブラインドのように一つ一つがコード(紐)で
つながっておらず、生地同士がつながっておりすっきりとした
シルエットになっているものもあります![]()
↑ これはセンターレーススタイルというタイプのバーチカルブラインド
外からの視線を遮りながら光を取り込むようになっています。(ニチベイのカタログより)
駆け足でブラインドについてお話してきましたが、
いかがでしたでしょうか?
いろいろな方法がありますので、
もっとも、ご家庭で使い勝手の良い光を遮るカーテンやブラインドで
快適な夏を過ごしたいですね![]()




