KIDS!!
こんにちは~![]()
とても蒸し暑い日ですね![]()
皆様ご無沙汰しております![]()
また初めましての方もたくさんいらっしゃるとは思いますが、
デザイン&マーケティング部の塩川です![]()
4月15日より育児休業から復帰いたしました![]()
これからもよろしくお願いいたします![]()
早いもので、お休みを頂いて一年半も経ちました![]()
息子は1歳3ヶ月になり、4月より保育園に通っております![]()
先日、初めての親子遠足で横浜市にある『こどもの国』にいってきました![]()
動物と触れ合ったりゲームを楽しみました![]()
これはその時の1枚です![]()
うしさんを眺めて大きいなぁって、たぶん思っているハズ![]()
今日は久々のblog担当と言うことで、
何をテーマに書こうかと悩んだ結果、
私の身の回りで実際に変化したインテリアについての話題で、
kids spaceやkids roomのレイアウトについてお話しすることにしました![]()
子育て中の方にはヒントになるものがあればいいのですが…![]()
子どものお部屋を考えてみると今必要なものと成長してから必要なもの、
また、そのうちに必要だったものが不要になってくるというカタチで
とても目まぐるしく変化していくお部屋です![]()
つまり、楽に模様替えが出来たり、
時と場合によって組み合わせを変化させることができるととてもありがたいですよね![]()
まずは、ベビー期のお部屋のポイントです![]()
ベビーの時は子供部屋は特に必要ではないかもしれません
大人の目の届く距離で子育てをしたいものですよね!
主に座ったり、ハイハイをする赤ちゃんをフローリングよりは
ラグを敷いた場所や畳やジョイントマットと呼ばれるフロアマットなど
柔らかい素材で、お子様の遊ぶ空間を作ることをオススメします![]()
この時期は着替えやオムツが必須アイテムなので、
近くに置いておきたいですよね
でも、リビングにオムツの袋があるのはちょっと…
籐のカゴやバスケットにまとめて入れておくだけでも気にならなくなりますよ![]()
次は幼児期のキッズルームについて![]()
幼児期のキッズスペースはベビー期と同じく、
必ずしも独立した部屋でなくてはならないわけではないと思いますので、
リビングの一角などに子供専用のスペースを作って、ベビー期と同じように
床にラグなどを敷いて、オモチャを投げてもフローリングにキズが付かないように
もちろん、転倒して頭を強く打つことのないように配慮してあげてくださいね![]()
幼児期はオモチャがどんどん増えていくものなので、
お子様専用の収納スペースを設けてオモチャなどを
自分で片付けられるように習慣づける良いと思いますよ![]()
オモチャの種類ごとにバスケットや箱を用意して
分別しながら片付けることを覚えていく収納が良いのではないでしょうか![]()
最後は思春期の子供部屋について![]()
思春期からの子供部屋づくりは
やはりプライベートな空間が必要になってくることでしょう
つまり個室をつくり、自分である程度、責任をもって部屋を管理していくことが
お子様に求められるようになってきます。
お子様が思春期のときにリフォームをした場合、
お部屋のクロスやカーテンの色などを決めたいと思う
お子様もいらっしゃると思いますよ![]()
勉強机などは幼児期の時などに購入する際、
成長しても使えるデザインのものを選んでおくと長い間使用できるますね![]()
幼児期はどこに何がしまってあるのか見える方が
子供にとっても良いと思いますが
オモチャより本や小物や衣類が増えてくる思春期には
引き出しや扉付きのものに替えて隠す収納を増やしていく時期かもしれませんね![]()
写真がないので、イメージが沸きにくくなってしまいましたが、
お子様の成長に合わせた広さや収納で、
変化できる空間になっていると子供部屋は便利に使えるお部屋になりますよね![]()
もちろん、カラーコーディネートから考えるプランもありますが、
今日は使い勝手を基本に考えてみました![]()
長いブログにお付き合いいただきありがとうございました![]()
