気になる。メンテナンス・アフターフォロー!
こんにちは。
本日、お客様を迎えに駅にいき、お待ちしている間に見た出来事を。少々。
冬も深まりつつある、12月2日。
バス停で自宅に帰ろうとする70代過ぎの女性がいらっしゃいました。
バス亭の椅子に腰をかけようとした際に、椅子がないところに腰を掛けそのまま後方へ倒れてしまいました。
買い物帰りで、食品を詰めたリュックを背負っており、クッション材の役割を果たし大事にいたらなったの
ですが、それを見ていた隣人は、声もかけず、手もかさず、そそくさとバスに乗っていきました。
そして、バスの運転交代で、近くで待っていたバス運転手さんも見ていたと思うのですが一切動かず。
自分も年を重ね、同じようになることは、分かっているのにいまいち理解できないですね。
少し胸が痛くなりました。見て見ぬする方々、人としていかがなものかと...
ブログのテーマずれてしまったので、ここまでにします。
本日は、メンテナンスについて。
最近は、リフォーム業者も多く、相見積が当たり前のようになっております。
業者を選ぶ際に、重要なこと。
それは、アフターメンテナンス。
ただ、工事をしてみないと、分からない。。。仕組みはあるけど、実際にメンテナンスしているかわからない。
これは、お客様と話をしているとよく聞くことですが、あきらかな施工ミスに対して連絡をしてもとりあって
くれない!! いつまでたっても来てくれない。etc.
それが、現実としてあるようです。
そこで、弊社のメンテナンスでどんなことを依頼されたり、事例としてどんなことが起きているのか。
?今日は少し紹介します。
まずは、こちら。
工事完了後10か月に電話がありました。
キッチンの引き出しの下部にホコリが引き出し内に入らないようにゴムがついているのですが、
浮いてきているとのご依頼。
こちらは、現地確認をした際その場で再接着を行い、完了しました。
次にこちら。
こちらは、工事完了後、1年半後に電話がありました。
壁紙の下地が割れている。
こちらは、弊社では、クロスの貼り替えしか行っていないのですが、
原因を探り、昔にリフォームをされ、和室と、リビングを一体化した際の接続部の不良原因でした。
下地を交換し、クロスを貼替し、完了。
こちらは、工事完了2か月後に連絡がありました。
レンジフードの整流板に小さなサビが。。。
こちらは、商品の不具合ですので、メーカーに依頼し部品交換させていただきました。
このように、色々な原因で、メンテナンスは発生します。
リフォーム会社選びでは、工事の価格も、重要ですが、電話すれば、すぐに来てくれる。
そんな、昔の地元の大工さん的な会社が支持されるべきだと考えます。
その他に会社を選ぶポイントは、人それぞれですが重要なことは見えないことが多いので、
ご紹介させていただきました。
本日は、最後までお付き合いきただき、ありがとうございました。
TAKE


