床暖房工事 その2
こんにちは![]()
もうすっかり秋・・・といいますか冬になってきましたね![]()
最近はばたばたしておりまして、なかなか秋を感じることがありませんでした![]()
唯一感じていたのはキンモクセイの香りでしょうか![]()
においは意識していなくても自然と季節を感じることが出来るのでいいですね![]()
そして、気づけば紅葉シーズン到来![]()
昨年は紅葉を見に行くことが出来ていないので、今年はどこかへいきたいなぁ。。と、考え中です。
では、現場のお話をさせていただきます。
前回の私のブログに引き続き、床暖房についてご紹介します。
先日から始まりました、マンションの工事。
元々床暖房システムの入っているお宅で、そのまま出来れば利用して床を張り替えたい![]()
というご希望でした。
そこで問題が![]()
仕上げのフローリング材は、床暖房のパネルにビスと併用で直接ボンド付けをして施工していることがほとんどです。
そのボンドが厄介なのです![]()
フローリングを剥がした際に一緒に床暖房のパネルも剥がれてしまう、なんてことも良くあります。
防音クッション付きの防音フローリングはボンド付けがかなり協力の為、かなりの確立でパネルは壊れてしまいます。
ただ、防音マットの付いていないフローリングの場合は施工時のボンドの付け方によって、ものすごーく丁寧に剥がせばそのまま使用できることも良くあります。
確立は五分五分です!!
今回のお宅は後者のフローリングなので、かなり気をつけながら剥がしていきます。
ゆっくりゆっくりと・・・
時には二人がかりで・・・
見ているこちらもどきどきしてきます![]()
大工さんのがんばりのおかげで今回は、そのまま使用することができることになりました![]()
これで一安心です。
こちらのお宅は前回ご紹介しました複層の無垢単板貼りフローリングを貼りますので、張り終わりましたらまたご紹介させていただきます![]()
ちなみにご参考で。
ボンド付けが強力ですとこのようにパネルがところどころ剥がれてしまい、
配管も傷ついてしまいます![]()
こちらのお宅は残念ながら、床暖房のパネルを交換することになりました。
どちらにしても、最初に床暖房のパネルを交換した場合の費用をご提示させていただいたうえで工事を始めさせていただきますのでご安心ください![]()
最後に、先日お客様から『パパブブレ』のキャンディを頂きました![]()
こちらのお店はアートキャンディのお店で、職人さんによるキャンディ作りのデモンストレーションを行っていたり、店舗の内装もとても素敵なのでお勧めです。
よーく見てみると、『Thank You』のキャンディがいくつか入っているじゃないですかっ![]()
素敵過ぎです、H様![]()
もちろんおいしく頂きました。
H様の工事は年明けから着工予定ですが、とても素敵な空間になりそうで今から楽しみです。
本日の担当は伊藤でした。
素敵な連休をお過ごしください。




