省エネ! | リフォーム&リノベーション FIND 空間DESIGNの現場日記

省エネ!

こんにちはビックリマーク



最近は暑い日が続いており、
昨日の瀬山さんのブログでは熱中症対策をご紹介しましたが、
皆様は対策バッチリでしょうかはてなマーク


本日は、珍しく現場に出ている

熱中症対策バッチリの西本がお送り致します音譜

はじめまして。


前回のブログでは、省エネの夏を「色で涼しく」というお話をしましたが
本日は省エネのお話をしたいと思いますビックリマーク


近年、低炭素社会に向けた法制度改正が進み、
省エネがより一層叫ばれております。



3.11以降、脱原発の声が大きくなる中、
今年の暑い夏をどう乗り切るかということが課題になっております。


では、私たちリノベーション会社のコンセプトとして、
「住まい」という視点から具体的にどのような省エネ方法があるかお話します家


①LED照明
再生住宅リフォーム・リノベーション  ㈱コンセプトの現場日記
(一部LEDを使用しています)

LED照明は白熱灯と比較して年間のCO2排出量が約1/6となります。


②断熱材


再生住宅リフォーム・リノベーション  ㈱コンセプトの現場日記

水色の部分がスタイロフォーム(断熱材)です。

断熱材を等級4基準の材料や施工方法とすることにより、
室内への熱伝導率を下げます。


③二重サッシ
再生住宅リフォーム・リノベーション  ㈱コンセプトの現場日記
インプラスを設置した事例です。

リフォーム用二重サッシのインプラスという商品がありますが、
この二重サッシを使うことで、断熱効果を向上させます。


④HEMS
再生住宅リフォーム・リノベーション  ㈱コンセプトの現場日記

パナソニックホームページより

HEMSはHome Energy Management Systemの略で、住宅内の
エネルギーがどのように使われているか「見える化」することにより、
住人に意識させ、約10%の省エネにつながります。


⑤家電製品の買い替え
家電製品の技術基準は「トップランナー方式」という基準を使っており、
家電の性能が良くなればその良いものに基準を合わせ、
より良い物でなければ基準がクリアできない方式です。
なので、家電製品は新しければ新しいほど省エネとなります。


このように、省エネをするために
電球や家電製品の交換のような簡単な物から
リフォームで行うようなものまで
いろんな方法がありますキラキラ


意識の高い方はもう実施されているのではないでしょうか星


電気代の値上げが決まった今、
省エネをしながら少しでも対抗していきましょうグー


省エネしながら家計も助けたい西本でしたニコニコ