海の日!!
海の日![]()
にふさわしいほど、真夏のような暑さが続いておりますが、皆さま体調等崩されておりませんか![]()
本日の海の日、、つい最近制定されたように思っておりましたが、「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」ことを趣旨として、1996年に施行されたようです。時の流れはホントに速い![]()
ちなみに、世界の国々の中で『海の日』を国民の祝日としている国は唯一日本だけらしいです![]()
さて、本日は海のそばに経つ名建築「鳥羽・海の博物館」をご紹介。
端正な切妻の屋根に、杉板タール塗装の黒い外壁。
しかも、、ホントかウソか!坪単価19万円!!という建築家の建物にしては破格のローコスト![]()
それなのに、、というより、そうだからこそ!!
(ポストモダン全盛のバブル期~の計画で、バブル崩壊後の1993年竣工という)時代的な背景を受け、日本建築学会賞、吉田五十八賞をはじめ、国内の建築賞を数々受賞し、建築家・内藤廣を一気にトップアーキテクトに押し上げた名建築となった次第でございます。
自分は、大学生のころに一度だけ見に行ったことがあるのですが、、
森の中に沈み込むように、切妻屋根が並んでいるのが見えるでしょうか?
東京の有名建築物、新名所に足を運ぶたび、奇を衒った造形をすることが建築家の仕事と、思い込んでいた自分にとって、かなり新鮮に映り、眼前に広がる森の緑とそこにひっそり佇む銀黒の切妻屋根を、ずいぶん長いこと眺めていたように記憶しております。
詳しくは↓
http://www.umihaku.com/archi/index.html
もうすぐ!夏休み☆
三重県鳥羽市と少し遠いですが、道中に鳥羽水族館があったり、海水浴場があったりと、夏を満喫できるスポットもありますので、是非!夏の旅行を計画する際、ご参考にしていただければ![]()
それでは、また次回![]()


