ストレーナー
こんにちは。
梅雨本番のいや~な空模様ですが週末の土曜日、皆様はいかがお過ごしですか?
この雨、明日の午前中まで続きそうで、その後、気温が一気に30度まで・・・・![]()
体調崩さないようご注意下さい。
本日の担当はビルダーの kikuchi です![]()
さて、本題です。
先日の夜、現在リフォーム工事を施工中のお客様からお風呂に入っていたら
お湯が出なくなったとの連絡が・・・
丁度、洗面台を交換した後だったので給水管の錆が取れ、ストレーナーに詰まって
でなくなったのかと?
(建築年度の古い建物で既存配管が鉄管の場合、水廻り機器を交換すると、工事の際
の振動や水圧の変化等により配管の中に長年掛けて蓄積された錆が剥がれ落ちストレー
ナー(ろ過装置)に詰まり水の出が悪くなったり出なくなったりすることがあります。)
翌朝、一番で訪問。
問題のシャワー水栓です。
なぜか、ちょろちょろと水が流れ出ています![]()
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この部分がストレーナーが付いている場所。
まんなかが止水弁、右に廻せば水が止まります。
そして外側のリングがストレーナ。
ストレーナーを外した状態
ストレーナー本体。
下の部分が細かい網網になっており、ここに水道水の中の異物を取ります。
ストレーナーを綺麗に掃除し元に戻して完了![]()
しかし、全く状況変わらずお湯は出ず、ちょろちょろと水が流れるのも変わらず・・・・
シャワーの切り替えレバーも作動せず・・・・
結局、混合水栓の機能部が壊れ水が止まらず、お湯が出ずそしてシャワーへの
切り替えも出来ずの状態になったのでした![]()
最初に水が流れ出ているのを見た時、おおよそ検討は付いており、お客様にもその旨
お伝えしていたのですがね~(笑)
鉄管は新しい建物には殆ど使用されておらず、塩ビライニング鋼管あるいは架橋ポリ
エチレンパイプ、塩ビ管等が使用されています。
もちろん、当社の施工においても上記の配管材を使用し、できる限り錆害が出ないように
提案させていただいておりますので何か気になる点がありましたらお気軽にご相談下さい。




