家を大切にしたい。
こんばんわ![]()
株式会社 CONCEPTの武川です。
本日は、現場の話では、家についてのお話を少々。
アメリカと日本で、住宅の平均価格を耐用年数で割ると米国が、年間46万円、日本が年間96万円。
倍以上の価格差がある。今は、円高なのでもっとひらきがある。
しかも日本の住宅は、新築後20たつとほとんどタダ同然。
アメリカでは、古家付土地で販売されるが、20年たっても20万ドルどころか、30万ドルを超えてもおかしく
い。
日本では、家を買ったら一生住む決意で、住宅を購入する。アメリカでは、住み替えが主流。
それは、築年数がたっていても、メンテナンスしていれば、売却益がでるからである。
住宅購入は、長期の良質な投資という考えが消費者に浸透しているため、米国の住宅市場は堅調。
新築の着工件数は、アメリカも日本も減っているが、国土の広さを考えても日本の住宅は、新築優先
であることは確かである。
日本は、住宅ローンが終わる頃に価値がなくなり、産業廃棄物と化してしまう住宅を購入するために、
毎年、年収の20%以上を負担している。
アメリカでは、年間5%程度価値が上がっていき、ローンが終わるころには、大きな資産を手にいれる。
そして、住み替えをしたり余裕のある生活を送ることができる。
中古住宅の流通市場をみるとアメリカはと日本では、数が違いすぎる。
やっと政府も動きだしているが、まだまだ、中古流通数が少ない。
もっと消費者が、「あんしん」して中古住宅の購入をできるように、
われわれ、エージェントグループで、行動していきたいと思う。
そのサービスとして現在は、中古物件購入相談から、FP相談、そしてリフォームを展開しております。
これからも、宜しくお願いいたします。
よく言われていることですが、日本の住宅は高い!!