断熱!!断熱!調湿
こんにちは。
GWも残すところ、3日間。
本日は、雨ですが、道路が混んでいました。
今どこの旅行地が一番人気なのかが気になる今日この頃です。
本日は、タケガワがお届けいたします。

マンション北側、共用廊下側のカベ。
結露やカビに悩まされている家庭を多くみかけます。
築35年くらいのマンションでは、断熱材も入っていない場合もあります。
そもそもコンクリート自体は断熱性能はないのでしょうか。![]()
意外な事実ですが、木の5cmの厚さとコンクリートの55cmの厚さの断熱性能は同じなのです。![]()
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丈夫でしっかりしていそうなコンクリートも、断熱材がなければ厚さ、寒さは全くしのげないのです。
そして木は、わずか5cmの厚さで、土やレンガの厚み20cmと同じ断熱性能を持っています。
たった100年前に生まれたコンクリートも、自然の材料にはかないません。![]()
空気もたった8mmの厚みで、上の材料と同じ断熱性能を持っています。 ![]()
マメ知識を得たところで、工事に入ります。
こちらのお客様も長年結露や、カビに悩まされてきました。
まずは、廊下(外壁)側のカベを解体していきます。
解体すると・・・・・
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薄~い断熱材が入っていましたが、この上に断熱材を敷きつめていきます。
今回は、スタイロフォームを敷きつめました。
スタイロフォームは、性能が高いうえに、薄く 部屋が狭くなりません。
その上に調湿ボードを貼っていきます![]()
部屋の湿度を調整してくれる便利な石膏ボードです。
ボードを貼り、その上に湿度を通すクロスを貼って完成です![]()
これから夏にむけて湿度も上がるので、よいタイミングで工事できてよかったです。
高熱費も安くなったし、、結露も、カビもなくなるなんて~~~~!!
という声をお客様よりお待ちしております。
ではよいGWを![]()




