建築雑記。。
こんにちは!
本日のブログは笠原が担当です。
昨日までの暖かさがウソのようで、、今日はホントに寒いですね![]()
季節の変わり目、体調を崩しやすいので、みなさん気を付けてお過ごしください![]()
さて、昨日の永瀬氏のブログを引き継ぐカタチで、今日のブログも建築のお話です![]()
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先日、今年の建築学会賞、村野藤吾賞が発表になり、建築家・西沢立衛氏の豊島美術館が双方で受賞したそうです。
西沢氏といえば、2010年SANAA(妹島和世氏と共同事務所)としてプリツカー賞(建築界のノーベル賞らしいです、、)を受賞したことが記憶に新しいですが、今回の単独受賞で、個人としても建築界に名を残す成果をあげたことになります。(スゴイデスネ
)
ぐるっと回遊したアプローチの先にぽっかり穴のあいたシェル構造が印象的な建築物。
中はこのような感じ↓
天に向かって穿たれた不均一な穴から降り注ぐ唯一無二の自然光が、季節の移り変わりや時間の流れとともに、無限の表情を伝えています。。
と、あたかも現地に行ったように書いておりますが、今年の夏、瀬戸内を周遊した際、、、時間切れで見ることができず、宿で出会った伊太利亜人(西沢事務所にオープンデスクで来日中らしい)に聞いた話です![]()
建築は現地を見ないと真実を感じ得ることができないので、やっぱり無理してでも行っておけば良かったと、今更ながら少し後悔です。
建築業界の賞レース、、まだまだ新築の建築物が対象になる場合が多いのでしょうが、、、
いつかリフォーム、リノベーションの案件が、建築学会賞や村野藤吾賞を取る日がくるといいな![]()
そんなことを夢見つつ、今日も懸命にリフォーム・リノベーション案件と向き合いたいと思います![]()
それでは、また次回![]()

